AMAZING THAILAND

タイ国政府観光庁

Tourism Authority of Thailand

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ゴルフ

Golf

กอล์ฟ

首都バンコクの近郊を中心として国内におよそ270カ所以上のゴルフコースを擁するタイ。いずれもその規模や設備において、非常に高いクオリティを誇っています。プーケットパタヤホアヒンチェンマイなどの人気観光地周辺には、著名なコース・デザイナーや往年の名プレーヤーたちが手がけたワールドクラスのゴルフコースが多数存在し、近年はヨーロピアンツアー、アジアンツアー主管のビッグトーナメントも幾度となく開催されています。また、池やバンカーを巧みに配して高い戦略性を備えており、ベテランゴルファーも充分満足できるコースも数多くあります。タイでのゴルフの醍醐味は、そのようなコースをリーズナブルな料金で、また年間を通じて良好なコンディションで楽しめることや、プレーヤーひとりにキャディひとりがつくこと、そしてプレー後のマッサージ・スパの施設も充実であること。もちろん、ビギナーをはじめ女性、シニアなど幅広い層にも対応した環境が整っています。

タイゴルフガイド
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各地ゴルフ情報

■北部

■東北部

■中央部

▸バンコクとその近郊
▸ザ・ロイヤル・トロフィー
▸ホアヒン/チャアム

■東部

■南部

▸リゾートエリアでゴルフ
▸女性/ビギナー向けゴルフコース
ゴルフ親善大使よりご挨拶
Memo
プレー料金
グリーンフィーとキャディフィー、カートフィーで構成されています。グリーンフィー(平日)は1500バーツ、カートフィーは600バーツ程度(1バーツは約3円)。
食事について
18ホールをスルーでプレーすることが原則。9Hでクラブハウスに戻らない設計もあるため、前もって軽く食事をしておくことをおすすめします。
予約方法
予約は直接ゴルフクラブに、または旅行会社などを介して予約します。支払い方法やコース内容をよくご確認ください。
移動手段
直接予約した場合は送迎車の有無を、旅行会社を介して予約した場合は送迎車の料金が含まれているかをご確認ください。ホテルからタクシーで向かうときは、帰りの予約も忘れずに。
キャディチップ
プレーヤーひとりに必ずキャディもひとりがつくので、現金でチップを渡しましょう。目安として18Hの場合は200〜300バーツ程度。サービスがよければ少し大目に。
水分補給、日焼け対策&サングラス
日中の気温が30度を超えるので、水分補給と紫外線対策を忘れずに。サングラスの使用もおすすめします。スポーツ飲料はゴルフ場でも販売されています。
ボールを多めに
豊かな水に恵まれたタイのゴルフコースにはウォーターハザードがたっぷり。上級者でも思いがけずたくさんのボールを池に入れてしまうことがしばしばです。あらかじめキャディバックにボールを多めに入れておきましょう。クラブハウスやコース途中の休憩所の売店はお値打ちなロストボールも販売されています。

涼しい気候と豊かな自然のなかでプレー[北部]

バンコクから国内線で約1時間〜1時間15分、タイ北部に位置するチェンマイ、チェンライはランナー王朝時代の面影を残す美しい寺院や街並みが点在する街です。北部ならではの過ごしやすい気候が特徴で、年間の平均気温は27℃前後。ベストシーズンの乾季(11月〜3月上旬)には雨もほとんど降らず、平均気温が23℃前後といっそう爽快な気候に恵まれます。チェンマイでは、街の中心部から1時間圏内に10カ所以上のコースが点在し、最も近いものに至っては約20分という好アクセス。チェンライやランプーンなどのものと合わせて20のコースは、いずれも北部山岳地帯のうねりのある地形を活かしたレイアウト。涼しい気候と豊かな自然のなかでのプレーを楽しむことができます。

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広大な敷地を利用した優雅なレイアウト[東北部]

「イサーン」と呼ばれるタイ東北部地方は、自然世界遺産のカオヤイ国立公園をはじめ、数多くの国立公園を有する自然あふれるのどかなエリア。先史時代は農耕文明が営まれ、またクメール王朝の支配下に長くおかれるなど、深い歴史が刻まれた地です。このエリアのゴルフコースは、広大な敷地を利用し、うまく自然を取り込んだ高低差のあるレイアウトが特徴。カオヤイ国立公園付近に位置するキリマヤ・ゴルフ・リゾート&スパは、プライベートプールをはじめ、マッサージ・スパ、スポーツ・レジャー施設などを完備した宿泊施設も併設しています。コースの設計はジャック・ニクラス氏。澄んだ空気のなかでプレーを楽しみ、合間に隣接する牧場やアウトレットなどへ足を伸ばしましょう。ほかのエリアに比べてプレー料金が安く、週末には地元の人で賑わっています。滞在型のゴルフコースとしておすすめです。

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アジア屈指のゴルフ・パラダイス[バンコクとその近郊]

24時間営業のスワンナプーム国際空港周辺、世界遺産の遺跡の街アユタヤ、仏教伝来の地ナコーンパトム、自然に恵まれたカンチャナブリーなど、首都バンコクとその近郊は、タイ全土で最もゴルフコースが集まっている地域です。多くは平坦な地形に造成されていますが、池やバンカーを巧みに配して高い戦略性を備えており、ベテランゴルファーも充分満足できるものとなっています。首都バンコクに滞在しながら日帰りで出かけることが可能なので、シティライフも同時に楽しむことができます。

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ザ・ロイヤル・トロフィーを観戦しよう[バンコクとその近郊]

男子ゴルフの欧州とアジアそれぞれから選抜された代表選手が、プミポン国王より贈られたトロフィーを目指して団体対抗戦を行う、ザ・ロイヤル・トロフィー。2009年1月に開催された第3回の大会には、尾崎直道選手が率いるアジアチームが初めて勝利しました。2010年の第4回、2011年の第5回大会にはあの石川遼選手も参加し、毎年熱戦が展開され、日本からの応援団もかけつけています。

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タイのゴルフ発祥の地[ホアヒン/チャアム]

バンコクの南西200kmに位置するホアヒン・チャアムは、穏やかなタイ湾に面したリゾート地。1900年代の初頭から王室の避暑地となってきた伝統を持ち、歴代の国王の避暑地としての別荘や歴史的な建造物も数多く現存する、格調の高い雰囲気を漂わせるエリアです。1924年にタイ初のゴルフコース「ロイヤル・ホアヒン」がオープンしたタイのゴルフ発祥地、ホアヒンには、2011年のザ・ロイヤル・トロフィーの開催地になった、あの石川遼選手もプレーしたブラックマウンテン・ゴルフクラブがあります。隣接するチャアムでは、丘陵地のアップダウンを活かした本格派コースで、敷地内には宿泊施設も完備したインペリアル・レイクビュー・ホテル&ゴルフクラブや、ジャック・ニクラス氏が設計した戦略性に富んだコースで、スパリゾートも併設するスプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブなどが有名。まさにゴルファーのためのリゾートです。

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バンコクから日帰りも可能なリゾート地[パタヤ]

1960年代からリゾート地として開発された歴史を持つパタヤ。以前は欧米人ツーリストが非常に多いエリアでしたが、スワンナプーム国際空港の開港によってアクセス面が格段に向上。高速道路の整備も進み、日本からの観光客が以前にも増して訪れるようになりました。気になるゴルフコースはバンコクからパタヤへのルート沿いや、パタヤ近郊の丘陵地などに点在。フラットなレイアウトが多いバンコクに比べ、適度なアップダウンと変化に富んだレイアウトを楽しめるコースが主流です。また、リゾート地らしく、宿泊施設が併設されているところも多いため、滞在中にとことんプレーを満喫できる環境が整うことも魅力です。

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タイ最大のリゾートエリアでゴルフ&ステイを楽しむ[南部]

日本人観光客に人気のプーケット、自然と調和した大人のビーチ・リゾートであるサムイ島、手つかずの大自然が広がるカオラックと、有名なリゾート地が集中するタイ南部。マリンスポーツを中心としたアクティビティが盛んですが、もちろんゴルフを楽しむこともできます。造形美と戦略性を兼ね備えアジアでもっとも美しいと謳われる名門コース、ブルーキャニオン・カントリークラブをはじめ、ジャック・ニクラス氏設計、海岸に浮かぶグリーンが印象的なミッションヒルズ・プーケット・ゴルフ&スパ、サムイ島北海岸の山腹を利用した高低差のあるレイアウトで、爽やかな海風と絶景のオーシャンビューを楽しめるサンティブリ・カントリークラブなど合わせてプーケットを中心に13のコースがあり、ビーチで過ごす時間の合間に行ける手軽なビギナー向けから、上級者を唸らせる戦略性の高いチャンピオンコースまで、多彩なコースが揃っています。

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リーズナブルな料金で気軽にトライ[女性/ビギナー向けゴルフコース]

気持ちの良いフラットでワイドなフェアウェイ、ホスピタリティあふれるキャディさんと一緒に前後の組を気にせずのんびりとラウンドでき、しかもプレー料金がリーズナブルなタイのゴルフ。そのうえ、ラウンド後はホテルスパにショッピング、ヘルシーでおいしいタイ料理まで楽しめてしまう──多くの女性ゴルファーがタイを選ぶ理由です。もちろん、ビギナー向けのコースもあり、気軽にトライすることができます。

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