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バンコク

AREA GUIDE・バンコク

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マップ

タイの首都にして東南アジアきっての大都市、バンコク。文化、経済、商業、学問、なにもかもがこの地に集結し、日々成長を続ける忙しい都です。とはいえ、人々は高層ビルの合間にたたずむ小さな寺院にお参りすることを忘れず、買い物中に屋台の店主とつかの間のおしゃべりを楽しみます。喧騒のなかにあってもゆとりある生活感にあふれている、そんな魅力がこの街にはあります。

【交通】日本各地から飛行機で約6時間

バンコク

いにしえの鼓動を聞く

荘厳にして華麗な極彩色に輝く王宮、寺院の数々は、世界中から訪れる観光客を魅了してやまないバンコクの顔です。バンコクを訪れたなら見逃すことはできません。

王宮

王    宮

白壁に囲まれた20万m2の敷地内には、歴代の王により建立されたきらびやかな宮殿群が建ち並びます。当時の芸術の粋を尽くして建造された建物や調度品には、金や宝石が散りばめられ、権力と財力の象徴であったことがわかります。現在は、国家的儀式や祭典の場、迎賓館として利用されています。

【開館時間】8:00~15:30

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※閉館日はこちら(PDF,英語)

ワット・プラ・ケオ

ワット・プラ・ケオ (エメラルド寺院)

タイで最高の地位と格式を誇る仏教寺院であり、王室の守護寺。王室専用であり、タイで唯一僧侶のいない寺院です。ヒンドゥー教の神話をアレンジしたラーマキエン物語の描かれた本堂には、高さ66cmの翡翠でできた本尊が安置されています。

【開館時間】8:00~15:30

※閉館日はこちら(PDF,英語)

ワット・ポー

ワット・ポー

「リクライニング・ブッタ」と呼ばれる光り輝く釈迦仏がたおやかな姿で横たわるバンコク一大きな境内をもつ寺。ここはまた、伝統的タイ・マッサージの総本山になっています。

【開館時間】8:00~17:00

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ワット・アルン

ワット・アルン

三島由紀夫の小説・豊饒の海第3巻「暁の寺」のモチーフにもなった壮大な寺院。陶器の破片に覆われた高さ79mの大仏塔が朝日を浴びきらきらと輝く様や、夕日を背に浮かび上がるシルエットにも趣があります。

【開館時間】7:30~17:30

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※開館時間は行事やその他の事情により変更となることがあります。

歴史と文化の息吹を感じる

タイの歴史や仏教美術、文化、芸術を体感したいなら外せないスポット。

国立博物館

タイの歴史と文化を物語る白先史時代から近代に至るまでの1000点以上の収蔵品を誇ります。タイ最大、最高の博物館。

【開館時間】9:00~16:00
Museum of Siam

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国立美術館

近代から現代までのタイ芸術家による絵画を中心に展示。

【開館時間】9:00~16:00

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国立劇場

タイ古典舞踊が鑑賞できる格式高い国立劇場

【開館時間】8:30~16:30

喧噪と活気に満ちた市場を訪ねる

照りつける太陽をさえぎるブルーシート、その下を人をよけつつ進む雑踏。料理の音、人々のおしゃべり……。様々に交錯する日常の中、人々の明るい微笑みが溢れています。

市場

市    場

服飾や生鮮食料品中心のプラトゥーナム市場、中古の金属製品やガラクタが並ぶナコンカセム市場、大型デパートを核にした服飾雑貨中心のバンランプー市場といった活気あふれる市場は、タイを知るのに最も適した場所かも知れません。また、チャトチャック公園のウイークエンドマーケットは約1万店舗が居並び、地元タイ人から観光客まで毎週20万人を超える買い物客で賑わいます。

水上マーケット

水上マーケット

「東洋のベニス」と呼ばれていた頃の古き良き時代の面影を残す水上マーケットは、バンコク市内のワット・サイとバンコクから約80kmのところのダムヌン・サドアックにあります。早起きして、午前9時頃までに出かけ、新鮮なフルーツや野菜、肉、魚介を山積みにした小船が行き交う様を眺めてみてはいかが。

王宮・エメラルド寺院 閉館日のお知らせ 2010年

王宮およびエメラルド寺院本堂は、王室の行事や特別な国家的行事が行われる日に限り、午後または終日閉館となります。観光の際はご注意ください。 尚、エメラルド寺院本堂が閉館の場合でも本堂以外は見学可能です。

下記スケジュールは都合により変更される場合があります。
詳細は下記までお問合わせ下さい。
【TEL】66-2-623-5500 内線:1830, 3100

※閉館日はこちら(PDF,英語)

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