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ホアヒン

AREA GUIDE・ホアヒン

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マップ

代々王室に愛されているホアヒンは、数あるリゾートの中でもとりわけ穏やかで気品に満ちた魅力があります。かつてマレーシアに入植した英国人たちの保養地として栄え、高級ホテルが進出した今もロイヤルリゾートとしての誇りが守られており、人々のホスピタリティを随所で感じることができます。

【交通】バンコクからは南バスターミナルから毎日運行。2時間半から3時間。フアランポーン駅から約3時間半。飛行機はシャトル便があり約50分。

ホアヒン

優雅な歴史を積み重ねた王室の避暑地

優雅な歴史を積み重ねた王室の避暑地優雅な歴史を積み重ねた王室の避暑地 今から約100年前、マレー鉄道がバンコクまで繋がり、当時英国の植民地だったマレーシアから外国人が保養に訪れるようになりました。それがホアヒンのリゾートとしての始まりです。のちにタイ王室の別荘が建てられると、町はロイヤルリゾートとしての誇りに満ち溢れ、とても治安のいい落ち着いたリゾートとなりました。カラフルでノスタルジックな雰囲気のホアヒン駅にはかつて王族たちが使用していた待合室があり、由緒正しい避暑地であることを物語っています。


ゴルファー天国

ゴルファー天国ホアヒン駅の裏手にある「ロイヤル・ホアヒン・ゴルフクラブ」は西洋文化に憧憬の深い国王が好んでプレーされ、かつては王室専用だったというタイで最も古い名門コース。ほかにも、アメリカの著名プロゴルファー、ジャック・ニコラウスによる設計の戦略性に富んだコース、美しい景色が評判のコース、リゾートホテルを併設したゴルフクラブなど、近隣には7つのゴルフ場が。ホアヒンは“ゴルファーのためのリゾート地”といっても過言ではありません。



ホアヒン/チャアム ゴルフフェスティバル

毎年8月と9月にはゴルフフェスティバルが開催されます。期間中はホアヒンとチャアムの8つの指定ゴルフコースで定額800バーツ(約2,240円)でプレイが可能(キャディー、カート代は別)。さまざまなゴルフコースを格安で周ることができるチャンスです。また、それぞれのコースではゴルフコンペも開催。海外ゴルフで腕試しもおもしろそうです。

※1バーツは2.8円で換算しています。(2009年4月20日現在)

静かなビーチ、ダイナミックな自然

ホアヒンビーチ

ホアヒンビーチ

5kmにわたって続く白い砂浜は、エンジン音のするマリンスポーツが禁止されているため、とても静か。リゾート客はパラソルの下で読書や午睡を楽しみ、あるいはホアヒンビーチの名物、ビーチサイドでの乗馬にトライして過ごします。夕方になると学校を終えた地元の子供たちがサッカーをして遊ぶ様子などが見られ、リゾートとはいえ素朴さが残っているのが特長です。

乗馬

乗馬

ホアヒンビーチでは乗馬がさかんで、ビーチの空いている時間帯には白浜をさっそうと馬を駆る人を見ることもよくあります。馬をひきながら歩いている地元の人がいたら、乗馬をさせてくれるので声をかけてみましょう。ビギナーなら引き綱をひいてもらいながらゆっくり歩くことができるので安心です。

カオ・サムローイ・ヨー国立公園

カオ・サムローイ・ヨー国立公園

石灰岩の山々を覆う熱帯樹林は、野鳥やリスやサルなどの野生動物の宝庫です。入り口からレーム・サラ・ビーチまで徒歩で山越えできるほか、ボートでの往復も可能。公園のハイライトである巨大なプラヤナコーン洞穴へは、穏やかな海を眼下に望むジャングルを歩いて訪ねます。

パーラウー滝

パーラウー滝

ホアヒンの海岸から約70キロメートル南へ。ミャンマーとの国境沿いにはタイ最大のケーンクラチャン国立公園があり、駐車場から30分ほど森林浴がてら散策すると、ラウー・ヤイとラウー・ノイの二つの滝が現れます。汗をかいたら滝つぼの天然プールでリフレッシュするのも一興です。

エレファント・ビレッジ

エレファント・ビレッジ

象の水浴びや木材運搬のスキルを見学したら、ぜひ象の背中に揺られてジャングルを巡るトレックングツアーにトライしましょう。山道を登ったり、小川に入ったり、エキサイティングなこと間違いなし。高い目線から見下ろす森はまた違った表情を見せてくれることでしょう。