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プーケット

AREA GUIDE・プーケット

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マップ

「アンダマン海の真珠」と異名をとるプーケット。島全体でひとつの県をなし、その地形は起伏に富んでいて複雑です。実は77%が山地という地形なので、海遊びや街歩きだけでなくうっそうと茂る熱帯雨林体験もできます。多くのアクティビティに恵まれた、アジアきってのビーチリゾートとして知られています。

カオラック、パンガー、スミラン諸島、クラビ、ピピ諸島、トランもプーケットから日帰りで行ける場所。 マリンアクティビティなど多くの楽しみがあります。

【交通】日本からバンコク経由便が就航。バンコクからは飛行機で1時間20分。バンコク南バスターミナルから直行バス約14時間。フアランポーン駅からスラタニまで約12時間、バスかタクシーに乗り継いで約4時間。

プーケット

シーズナリティ

乾期は11~3月で、4月~5月は暑期です。6~10月の雨季は1日中雨が降り続くわけではなくスコールによって木々の緑が深みを増し、フルーツがたわわに実をつける実りの季節。「グリーン・シーズン」と呼ばれます。雨季の間モンスーンの影響を受けやすい島の西側は、波が高くなるのでマリンスポーツを楽しむ際は注意が必要です。季節に関わらずビーチに赤旗が出ている場合は遊泳禁止ですので、海には入らないようにしましょう。

主なビーチ

夜遅くまでにぎやかな楽しいビーチや静かで隠れ家的な大人のビーチ、ゴージャスなホテルのビーチなど、気分や好みに応じてさまざまなビーチを選ぶことができるのがプーケットの魅力。トゥクトゥクなどを利用して、毎日違うビーチへ遊びに行くのもおもしろそうです。

パトンビーチ

パトンビーチ

プーケットを代表する、いつでもにぎやかなビーチ。昼間は思いっきりマリンスポーツ&ショッピング三昧。夜はバーやナイトクラブで存分に夜遊びが楽しめます。南国ならではの熱い刺激と賑わいを求めるならここ。

バンタオ・ビーチ

バンタオ・ビーチ

海岸線沿いに5つのラグジュアリーリゾートが点在する、島随一の高級リゾート地。ビーチ沿いに車道がなく、またプライベートビーチであるためとても静か。ビーチ南の岬を越えたパンスィ・ビーチにも、俗世と隔絶された最高級リゾートが佇みます。

ナイヤン・ビーチ

ナイヤン・ビーチ

ビーチを含む一帯が国立海洋公園として保護され、背後に手つかずの自然が広がる遠浅のビーチ。沖のサンゴ礁でシュノーケリングを楽しみ、森に抱かれながらキャンプを。そんなワイルドライフも体験できます。

カロン・ビーチ

カロン・ビーチ

北のカロン・ノイは、ホテルのプライベートビーチ。南側にはほぼ一直線の海岸線が続きます。喧噪は避けたいが程よく便利な滞在を望む方、ロングバケーション気分でゆったり長めのバカンスを過ごしたい人向けのエリア。

カタ・ビーチ

カタ・ビーチ

カタ・ヤイは、銀行やおみやげ物屋、ホテルが集まる小さな繁華街。カタ・ノイの海は透明度が高く、シュノーケリングにも最適。雨期のカタ・ビーチは波質が良いと言われ、サーファーにも人気があります。またカタ・ヤイからカタ・ノイに続く高台からは、眼下に美しいビーチを一望することができます

ナイハーン・ビーチ

ナイハーン・ビーチ

ビーチ両端の山から緩やかなアーチを描く海岸全景が一望でき、特に島の最南端にあるプロムテープ岬から眺めるサンセットはタイで最も美しい夕日として知られています。

ラワイ・ビーチ

ラワイ・ビーチ

海水浴には適していないが海辺の景色が美しく、沖合に浮かぶボン島やコーラル島はシュノーケリングの人気スポット。国道沿いにシーフード店が軒を連ね、地元の人々の生活感にあふれています。

   

山海を遊び尽くすアクティビティ

ダイナミックな島の地形を活かしたアクティビティが豊富。ほとんどのホテルのツアーデスクで予約・申し込みが可能です。

マリン・アクティビティ

マリン・アクティビティ

パラセイリングで海上を空中散歩したり、バナナボートで海面を疾走するスリルを味わったり。またはチャーターヨットやサンセットを眺めながらのクルージングなどメニューは多種多彩です。

エレファント ・トレッキング

エレファント・トレッキング

島の内陸部に広がる熱帯雨林をゆっくり歩む気軽なものから、4WDやカヌーと組み合わせた半日~数日のツアーも催行されています。

乗馬

乗馬

インストラクターと共にエリアを一巡する体験コース、馬を駆りながらゴム林やビーチを抜けて、景観美を楽しむ経験者コース。レベルに合わせてチャレンジを。

フィッシング

フィッシング

世界的なフィッシング大会も開催されるほどポイントが密集するプーケット近海は、マグロ、カジキ、バラクーダなど大型回遊魚の宝庫です。

プーケット・ファンタシー

プーケット・ファンタシー

約25万坪の敷地に豊富なアトラクションが揃うテーマパーク。約150名の出演者と約30頭の象が繰り広げるショーは、ときにはコミカル、ときにはゴージャスで圧巻の見応えです。夜間のみ営業。

サイモン・キャバレー

サイモン・キャバレー

タイ名物ともいえるニューハーフショー。ステージはただ華やかなだけでなく、歌あり、ダンスあり、笑いありの質の高いもの。彼女(?)たちの美しさだけでなく、芸達者ぶりに感動しきりです。ショーが終わるとニューハーフの面々がステージから降りてきて記念撮影に応じてくれます。そのときはチップを忘れずに。

海がめ放流祭

海がめ放流祭

空港に近いナイヤン・ビーチとマイカウ・ビーチは、14キロメートルの海岸線をもつプーケット最長のビーチです。毎年12月から2月の間に海がめが産卵にやってくることで知られており、タイのお正月にあたる4月13日ごろには孵化した海がめの子を海に帰す放流祭も開催されています。

   

無垢の自然と戯れに、離島へ

コーラルブルーの海の向こうに連なるいくつもの小さな島。陸から離れているだけに、海水がとてもきれい。海中を楽しむのなら、ちょっと足を伸ばして離島へ行くのがおすすめです。

コーラル島(ヘー島)

コーラル島(ヘー島)

「コーラル・アイランド(=さんご礁の島)」の名の通り、さんご礁がビーチの近くまで迫る、絶好のシュノーケリングスポット。偏西風の影響を受けにくい東にあり、年間を通して海が穏やか。

ラチャ島

ラチャ島

華やかな衣裳をまとった魚たちに出会える、素晴らしいダイビングポイント。島の生態系を維持してつくられたリゾートで、ラグジュアリーステイも叶います。

【交通】プーケットから南にボートで約2時間

スミラン諸島

スミラン諸島

プーケットの北西約100kmに9つの島が点在しています。海水の透明度が非常に高く、魚影の濃さはタイで随一。運が良ければマンタやジンベイザメに出会える、ダイバーたちの楽園です。

   

観光スポット

ワット・チャロン

ワット・チャロン

プーケット・タウンの8kmほど南西にある、プーケット最大規模のタイ・スタイル仏教寺院。地元の人々から絶大な信仰を集めており、本堂に安置された2人の高僧の像にはびっしりと人々が寄進した金箔が貼り付けられています。

ヒロインズ像

ヒロインズ像

プーケットをビルマの進攻から守ったという2人の姉妹の像。402号と4025号、4027号が交差するロータリーに立っています。英雄として今でも地元の人々に愛されており、等身大の銅像の周りにはいつでもたくさんの花々が手向けられています。

プーケット・タウン

プーケット・タウン

かつてすずの産地だったため、中国人やポルトガル人の貿易商が活躍した町。当時の面影のある建物が残り、現在も市場やデパートなどが建ち並ぶプーケットの中心地です。各ビーチへ向かうソンテオのターミナルは市場の向かいにあります。

   

ビューポイント

ラン・ヒル

ラン・ヒル

プーケット・タウンの北東に位置する小高い丘。頂上の公園からはプーケット・タウンを一望でき、昼間はピクニックなどを楽しむ家族連れの憩いの場として、夜間はロマンチックな夜景を求める地元のカップルのデートスポットとしてにぎわっています。

プロムテープ岬

プロムテープ岬

プーケット・タウンから約18km、島の最南端に位置する岬です。アンダマン海に浮かぶ島々を望み、沈んでいく夕陽は「タイで最も美しい」と評判。観光客だけでなく、地元の人々も夕刻になると夕陽を眺めにやってきます。