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サムイ島(スラタニ)

AREA GUIDE・サムイ島(スラタニ)

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マップ

タイで3番目に大きな島で、若者に大変人気があります。とはいえ、近年では豪華リゾートもお目見えし、また楽しみが広がっています。全島をココナッツの木で覆われていることから、「ココナッツ・アイランド」と呼ばれ、高いビルの建設を規制していることもあり、大変景観の美しい島でもあります。

【交通】バンコクからバンコク・エアウェイズ便で約1時間20分。フアランポーン駅からスラタニ駅まで鉄道利用、その後バスでタートン港へ移動し、サムイ島ナトン港まで航路。所要時間約17時間。フアランポーン駅でセット料金のジョイント・チケットを購入すれば便利。バスとフェリーを乗り継いでいく方法もある。

サムイ島

シーズナリティ

タイ南東部のタイ湾に浮かぶサムイ島はタイ本土ともアンダマン海のプーケットとも気候が異なります。2~6月は晴天日が続き波も穏やかなベストシーズン。7~9月はスコールが降る程度でモンスーンの影響が少ないセカンドベストシーズン。10月~1月は不安定な天候が続きます。いずれのシーズンも熱帯に属すので日焼け対策を忘れずに。

主なビーチ

活気に溢れた東部、のんびりムードの北部、サンセットが美しい西部。それぞれのビーチは個性にあふれており、きめの細かいパウダーサンドが特徴。また、豪奢なリゾート、こぢんまりとしたバンガローなど、リゾートライフも多彩です。

チャウエン・ビーチ

チャウエン・ビーチ

遠浅の海と白砂の浜辺が続く、島で最も活気あるビーチ。ビーチロードにはレストランやバー、各種ショップが立ち並び、深夜まで人通りが絶えません。昼も夜も遊び尽くしたいアクティブ派におすすめです。

ラマイ・ビーチ

ラマイ・ビーチ

レストランやビアバーなどのナイトスポットが多く、チャウエンに次いで賑やかなビーチ。長期滞在できる格安バンガローも多く、特に欧米人に人気があります。海はチャウエンに比べるとやや波が高く、水深も深めです。

チョンモン・ビーチ

チョンモン・ビーチ

北東部に突き出た半島にある、岬に囲まれた静かなビーチ。砂の粒が細かく海の透明度も高いが、観光客が少ないので寛ぐにはもってこい。対岸のファン・ヤイ島には干潮時に歩いて渡ることができます。

ボプット・ビーチ

ボプット・ビーチ

かつては素朴な漁村でしたが、ヨーロッパからの移民者が増えるにしたがい、近年では古民家を改装したカフェや感度抜群のブティック、上質なスパを備えたホテルなどが建設されています。おしゃれな大人のビーチです。

メナム・ビーチ

メナム・ビーチ

波が穏やかな遠浅のビーチ。リーズナブルなバンガローのほか、サムイ屈指の高級リゾートもあるので、ハネムーナーにも適したエリアです。町にはローカルの人々も多く住んでいるので、庶民的な生活も垣間見ることができます。

   

深緑のピースフルリゾート

2007年に新空港もオープンし、国際的なスタンダードを備える高級ホテルや、隠れ家的ブティックリゾートの進出がめざましいサムイ。とはいえ、条例によりココナッツの木より高い建物が建てられないため、自然と調和した景観は変わらず健在です。リゾート施設のほとんどがオン・ザ・ビーチにあるサムイで、心と体のコリをほぐすスパやゴルフを存分にお楽しみください。

スパ

スパ

タイの島々の中でもとりわけスパ施設が充実。潮風に癒されながら極上の手技にとろけるシーサイド・スパ、瑞々しい緑に囲まれた一軒家のスパ、ヨガやデトックスが受けられる新しいスパも誕生しています。

ゴルフ

ゴルフ

北部の丘の上に山の高低差を利用してデザインされた18ホールのコースがあります。眼下に広がる海のパノラマを愛でながら自然と一体化して楽しむゴルフは気分爽快。

ナトン・タウン

ナトン・タウン

島の北西にある島唯一の街。本土からのフェリーが発着する海の玄関口として賑わい、アジアらしいマーケットの活気を感じることができます。

ビッグ・ブッダ寺院

ビッグ・ブッダ寺院

高さ12mの巨大な黄金の仏像が、優しげな微笑みをたたえてそびえる島有数の観光名所。サムイと陸続きになっている小さな島、ファン島に位置しています。階段を上がるとパンガン島まで見渡せる、風景画のような絶景が広がっています。

素朴な島々をアイランドホッピング

日帰りで、離島の海とワイルドな自然を手軽に体感するもよし。各島に滞在しながら、サムイ~パンガン~タオ~ナンユアンと移動する、アイランドホッピングもおすすめです。

パンガン島

パンガン島

入り組んだ入り江に囲まれた穴場的なビーチがたくさんあります。フルムーンパーティーで有名なリンビーチが人気ですが、緑深い山間部も大自然の魅力で人々をひきつけます。

タオ島

タオ島

タイ有数のダイビングポイントで、ジンベイザメに遭える島としても有名。素朴なバンガローやスパリゾートが整い、ダイバーでなくとも、時間にしばられずにのんびりと過ごすことができます。

ナンユアン島

ナンユアン島

さんご礁の島で、周囲をダイブサイトが取り囲んでいます。海と砂浜だけの美しい島は全体が一つのリゾート。日帰りも可能ですが、ツアー客が帰るとそこは、宿泊者のみに許された究極のパラダイスに。憧れのワンアイランド・ワンリゾートで、その特権を謳歌するのも素敵です。

アントン諸島

アントン諸島

大小50の島々からなる国立海洋公園。シュノーケリングやシーカヤックが楽しめます。ウフ・タラブ島のビューポイントからは鮮やかな景色を望むことができます。サムイ島からの1日ツアーで来られます。