Green Tourism of Thailand

美しい地球のために
タイのグリーンツーリズム

タイ東部

タイ湾に面する東海岸には、国際観光都市としても知られるパタヤがあります。パタヤ沖には美しい砂浜とサンゴ礁をそなえた島々が点在しており、シュノーケリングなどのスポットも多数存在します。この地域は、乾期(11〜3月)、雨期(4〜5月)、グリーン・シーズン(6〜10月)に分かれるのが特徴。暑いときには40度近くに気温が上昇するときもあるため、日焼け対策を。

▼タイ東部のグリーンツーリズム

ホタル見学自然景観エコツーリズム水上生活とカヤック

ホタル見学

<タイ東部>トラート県 チャーン島 Ko Chang

タイ最南東のトラート県には、プーケットに次ぐ大きさの島・チャーン島があります。海沿いの埠頭から船で約25分の場所にあるチャーン島は海洋国立公園に指定されており、マングローブの林でホタル見学ができます。ベストシーズンは5〜6月。見学ツアーも催行されています。

自然景観

<タイ東部>ラヨーン県 カオ・チャマオカオ・ウォン国立公園
Khao Chamao Khao Wong National Park

花崗岩質の山に鍾乳洞、切り立った崖に森や滝と自然あふれる国立公園で、野生の虎や象、熊なども生息します。公園内にはバンガローがあり、手つかずの自然を体感したい人向け。サメット島への起点・小さな港のバーン・ペーから内陸方向に位置しています。首都バンコクから東へ約179キロ、タイ随一の歓楽地パタヤからも日帰りも可能な国立公園です。

エコツーリズム

<タイ東部>トラート県 レームゴープ バーン・ナーム・チアオ
Ban Nam Chiao

トラート県のレームゴープは、海洋生物の宝庫・チャーン島へ渡る桟橋付近に位置します。レームゴープの街のから約8キロのバーン・ナーム・チアオは、エコロジカル・スピリットが息づく地で知られます。バーン・ナーム・チアオに暮らす人々は、そのほとんどが農民か漁師だけに、ここでの体験は原始的でエコツーリズムの神髄に迫ります。マングローブの林を抜け、多様な生物―――魚介や野鳥、ホタル、ときには猿も顔をのぞかせ、私たちを驚かせます。釣り船を借りてフィッシングをしたり、サンゴ礁の海をダイビングするショップがあるほか現地ヤシで編む帽子などを工芸体験するのもよいでしょう。最適なのは11月から5月にかけて。ただしバーン・ナーム・チアオ祭りは正月、ボートレースの大会が11月に催されます。

水上生活とカヤック

<タイ東部>トラート県 チャーン島 バーン・サラック・コーク
Ban Salak Khok

タイ第2の広さを誇るチャーン島の南東にある村 バーン・サラック・コークは、まさに秘境の地。自然の地形と人間の英知によって強風や高波にさらされることない水上生活者の村が広がります。無数のホタルが舞う海は、漁夫たちの自然を大切にする心の表れでしょう。厳しい暮らしでも現代社会への転換をはからず、エコツーリズムを推進するサラック・コーク ツーリズムクラブの力を借りながら、昔ながらの営みで自然を守っているからです。
カヤックのレンタルや、マングローブの生い茂る湾を小型のクルーズ船(食事付き)で周遊するプログラムもあります。

タイ東部

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グリーンリーフ財団

グリーンリーフ財団とは、タイ観光業の持続的な発展と美しい地球を後世に受け継いでいくことを目的に設立された組織団体で、ホテルの環境品質管理をつかさどります。
管理効率を高めるために、査察チームによる各ホテルの監査システムを導入し、五つ葉のグリーンリーフ認証を行っています。
認証されたグリーンリーフホテルの一覧は、財団のホームページをご覧ください。