2009年10月のレポート

本当は、ピピ島に行きたかったのですが。。。

   

ガイドさんが言うには、港からピピまではフェリーで1時間半。

天候次第で、フェリーの揺れもわからないとのこと。

それに、ピピでの島めぐりも上陸できない可能性もあると言われました。

 

なやみましたが、港からスピードボートで20分くらいのコーラル島に行くことにしました。

ホテルから港まで、ミニバスで移動。

街中を走ったり、海沿いの道路を走ったりして40分ちょっとだったともいます。

港から、スピードボートでコーラル島に出発!

コーラル行き船  

 

あっという間に、コーラル島の小さいほうのビーチに到着しました。

青い海、青い空、白い砂浜~~~♪

ビーチの端っこでは、パラセイリングもやってました。

海も澄んでいて、とてもきれいです。

海に入ったのですが、上がってから塩分でベタベタしないのです。

砂もサラサラで、すぐに肌から落ちるので不快な感じはしませんでした。

コーラルビーチ  

 

ガイドさんから、お魚のえさのパンをもらいました。

波打ち際に行っても、お魚がいない。。。

パンを撒いていたら、どんどんお魚が寄ってきました。

キスみたいな白いお魚と、黄色とグレーの縞模様のお魚がいました。

コーラル 魚

 

ホテルへの帰り道、とても素敵な夕焼けが見れました!

パトンビーチ辺りです。

夕焼けに染まったビーチもステキですよ。

コーラル帰路

 

コーラル島では、ダイビング、水中ウォーク、シュノーケリング、パラセイリングができます。

お魚にえさをやったり、サンゴや貝殻を拾ってみたり、のんびりと過ごしました。

 

コーラル島は小さな島ですが、ちょっと島に行ってみたいと思う方にはいいかもしれません。

夕方に帰れるので、元気があればパトンエリアに遊びに行けます!

 

プーケットタウンにも足をのばしました。

ホテルの有料送迎サービスで、タウンのロビンソンデパートまで行けます。

2人で1000バーツ。往復のタクシー代よりお得です。

 

目的地に着くと、いきなり、タクシーの運転手が車に乗せようとするので戸惑いました。

そこから、タクシーに乗り換えて好きなところに行ってもいいとのこと。

よく聞いてみると、お金はかからないとのことでした。

ホテルとタクシーが契約してるのでしょうか?

 

タクシーで、タランロードまで向かい、そこから街中の散策をしました。

タランロードのわき道に、かわいらしい色の建物が並んでいるのを発見!

タウン路地

この路地を進んでいくと、お寺があります。

タウン 寺

お寺の前に、ローカルな商店がありました。

ちらっと中を覗いてみたら、生活雑貨のようなものを売っていました。

タウン商店

 

楽しく歩いていましたが、お昼に外を歩くのは暑い!

チェックしていたカフェとレストランを探すが。。。ことごとく閉まっている。

この日は、ベジタリアンフェスティバル(精進祭り)の前日。

中国系タイ人のお祭りで、肉類、アルコールを口にせず体を清めるというお祭りだそうです。

この期間中は、お休みになる飲食店があるようです。

せっかく、タウンまで来たのに残念なことがいっぱい。

 

プーケットのローカルな雰囲気を味わいたいのに、観光客だけのお店に行きたくありません。

ロビンソンデパートに戻り、マクドナルドに入りました。

タイ限定マックをたべてみたかったんです。

わたしが選んだのは、サムライバーガー(照り焼き)のセット。

想像してたより、照り焼きソースがあっさりしておいしかったです。

ほかにも、ダブルフィッシュバーガーなどもありました。

 

帰りのホテルバスの中で、ドライバーさんに行きたいお店が閉まっていたといったら、

アロマのお店「レモングラス」によってくれました。

スリンにもありますが、タウンの途中のお店は大きいのです。

まさか、寄れると思わなかったので、すごく喜びました。

タウンでの残念なことが、吹き飛びました。

 

旅先での楽しみ。やっぱり、お食事です。

 

タイ料理は、有名なトムヤムクンさえ、食べたことがありませんでした。

パトンエリアには、たくさんのイタリアンや洋食もあります。

もし、口に合わなかったらイタリアンを食べようと思っていましたが、

実際にタイ料理を食べると、とってもおいしかったのです。

それほど辛い物もなく、パクチーも控え目でした。

初日で、すっかり、タイ料理が気に入りました。

トムヤムクンなどいろいろ食べましたが、この2つが特にお気に入りです。

   

 ソムタム

サラダのようなマリネのような感じです。

青パパイヤがシャキシャキ、ナッツ類が香ばしくておいしい。

ちょっと酸っぱめのタレで和えてあります。

切った野菜がついてきました。

ダンレストラン

 

 パッタイ

パッタイは、タイの焼きそば。

フォーのようなライスヌードルと、たくさんの野菜で炒めてありました。

ライムをかけると、さっぱりしておいしかったです。

ナンバー6  

 

通り沿いや、ジャンクセイロンの中にも、たくさんのレストランやカフェがありました。

夜遅くても営業してるお店があるので、食事をするのも困らないエリアです。

 

夜は、たくさんのバーや露店が出ています。

わたしたちは、お酒を飲まないので行きませんでしたが、

お酒が好きな方は、バーに行ってみるのもいいかもしれません。

 

旅行先で、お土産を見るのも楽しみの一つです。

お土産物屋も、タイの民芸品などあっていいのですが、

スーパーも、タイ料理の調味料、お菓子などがあるのでお勧めです。

 

お土産は、ほとんど、ジャンクセイロンやオーシャンプラザで買いました。

ジャンクセイロンはとても大きく、ロビンソンデパートやカルフールが入っています。

そのほか、衣料品や雑貨屋、レストランなどもたくさん入ってるので、

急に必要になったものも、だいたい揃いそうです。

 

カシューナッツ

ソルト味は一般的ですが、いろいろな味付けのカシューナッツがありました。

お土産にするには、日本で食べられない味付けがお勧めです。

わたしが気に入ったのは、はちみつセサミ味と、ブラックペッパー味。

カシューナッツ

 

プリッツ ラーブ味

ちょっぴり辛くて、スパイスがきいてます。

ビールのつまみにいいのでは?後を引くお味です。

ラープ

 

タイシルク

ふんわり柔らかい手触りです。

色も、グラデーションや単色などたくさんありました。

かさばらないので、お土産に最適だと思います。

タイシルク

 

自分用には、ボディークリームやリップクリームを買いました。

アロマ製品を扱ってるお店が、たくさんあります。

女性は、アロマ好きですよね。

ほんと、種類も、香りもたくさんあって迷ってしまいますよ。

 

 

夕方ホテルに、ピックアップバスがお迎えに来て、とうとう帰国です。

にぎやかな街中を通り、プーケットの空港に向かいました。

帰路

 

夕方の便で、プーケットからバンコクへ発ちました。

バンコクの上空に来ると、きれいな夜景が見れました。

 

飛行機を降りてから、バンコク空港内をかなり歩きます。

途中、免税店でお買い物した際、店員さんにゲートはこっち方面でいいのか尋ねました。

店員さんは、遠いです。あと10分ほどとおっしゃいました。

 

バンコク空港の広さにびっくりです!

搭乗ゲートまでは、たくさんの免税店がならんでおり、歩く歩道もちょっとだけ。

急いで、ゲートに向かいました。

店員さんに聞かなかったら、ゆっくり買い物していて、

搭乗時間に間に合わなかったかもしれません。

初めてバンコク空港に行かれる方は、気をつけたほうがいいと思います。

 

楽しかった余韻に浸りつつ、深夜便で日本へ。

プーケットの香りを漂わせ、帰宅しました。

 

プーケットは、好きな場所リストの仲間入りです。

 

数日の滞在でしたが、とてもタイが好きになりました。

そして、バンコク、チェンマイなど、ほかの都市にも興味がわきました。

タイには、多くの遺跡もあるようなので、遺跡めぐりもしてみたいのです。

風景

 

今回の旅行は、初めて体験することばかりで、新たな発見もありました。

初めてのタイ、初めてのタイ料理など、ほんとに刺激的でした。

そして、青い海、青い空に囲まれ、とてもリラックスできました。

 

こういう機会がなければ、自ら、行くことがなかったのでは?と思います。

わたしにとって、貴重な体験になりました。

 

また行きたい。

 

素敵なきっかけをいただいて、とても感謝です。

 

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