amazing THAILAND タイ国政府観光庁

ツアー例

ドイインタノンのエコツーリズム

今回ご紹介するドイインタノンは、チェンマイから車で2時間(106km)、2500mを超すタイの最高峰を擁し、1966年に国立公園に指定されたました。エコデスティネーションとしてすでに欧米マーケットには馴染みのある場所となっています。
敷地面積は530km2。熱帯のタイにいることを忘れてしまうほどの涼しさです。チェンマイからのオプショナルツアーにいかがですか?
ドイインタノン国立公園には、タイの他の地域では見ることのできない動植物が棲息しており、生態学的にも貴重な場所となっています。この地域は、自然のみならず文化的な面でも重要な地域で、山岳民族のカレン族とモン族が今なお住んでおり、彼らの暮らしや伝統に触れられるのも興味深い体験です。

バンコク

行程2時間のトレッキングコースは、比較的軽装でも楽しめる初心者向きのアップダウンコースです。
国立公園内には自然保護の立場から一般観光客に開放していない場所も多々ありますが、景勝地が多くあり、訪れた観光客に対しては地元の少数民族の人々がガイドをするように努めているなど、地域ぐるみでエコツーリズムを推進しています。
周辺地区には大小様々の滝があり、なかでもバチャラタン滝は規模も最大で圧巻。またバードウオッチングも手頃に楽しむことができ、同地域だけに棲息する特別種も容易に観察できます。
ラフティング体験や村や寺を巡るマウンテンバイクも、また違った目線から自然を感じられるお勧めのアクティビティーです。
国連が2002年を「国際エコツーリズム年」と制定したことでますます注目を浴びるエコツアー。タイの新しい魅力を味わってください。

過去に賞をとったツアー例

アンパワ1日自転車ツアー

バンコクから運河と水上マーケットで知られるサムットソンクラーム県アンパワへ、自転車に乗ってでかけます。のどかなタイの村の景色と、古くから続く市場文化を1日かけてじっくり楽しめる好プランです。走行距離は20~34キロメートル。

行程

7:00

バンコクを出発

8:30

ダムヌンサドゥアク水上マーケットへ。
“クローン(=タイ語で「狭い運河」の意)”と呼ばれる狭い運河を舟で行き交う行商人が、野菜や果物などさまざまな品物を売買する、伝統的な市場の様子を見学します。所要時間30分

9:00

自転車に乗って素朴な村の寺やタイ式家屋を眺めつつ、畑や果樹園の合間を抜けていきます。地元の人々とすれ違ったら、土地の慣わしやココナッツ畑での普段の生活について尋ねてみましょう。途中、かつての野営地バン・クンやワット・バン・ケー・ノイなどにも立ち寄ります。

12:30

ランチ

13:30

ロングテールボートに乗り、メークロン川を通ってアンパワの運河へ。ボートを降りて運河沿いを歩き、熱気あふれる水上夜市を見学します。所要時間30~60分

15:30

バンコクへ向けて出発

17:00

バンコク到着

北部タイへ 4日間の旅

少数民族の住む村を訪ねつつ、北部タイをチェンダオからチェンライへ駆け抜けます。1日の走行距離がそれぞれ35キロメートル以上と、かなり本格的な自転車の旅。プールつきのきれいなリゾートでの宿泊は、1日の疲れを癒してくれるでしょう。

行程

1日目

チェンダオへ(走行距離35キロメートル)
ホテルにてピックアップ、ツアーのスタート地点、ブア・トン滝へ。田舎道を経てオフロードや森の中の象の道を抜け、チェンダオ近くのロイヤル・ピン・リゾートまで走ります。初日の終わりをリゾートの素敵なプールで飾りましょう。

2日目

チェンダオの民族を訪ねて(走行距離45キロメートル)
リゾートからチャンダオ洞窟まで車で移動し、自転車で出発。洞窟を見学した後、石灰岩の崖の合間に広がる田んぼ道を走ります。少数民族の住む村の舗装されていない泥道を抜けますが、アカ族、リス族、パラウン族といった部族の人々に出会えるチャンスでもあります。パラウン族は最近移住してきた部族で、女性は真鍮の重たい腰帯をして農作業をします。

3日目

メーサラークの裏道を行く(走行距離45キロメートル)
朝食後、タプタオ洞窟と寺を見学し、ファンから走行スタート。小さな村々の小道を抜け、メーサラーク、そしてメーコーク川へ向かいます。これはツアー中で最も景色のよいルートのひとつです。メーサラークの小さな村を過ぎたら、景色がよく好立地のフアイ・クム・リゾートへ。プールで遊んだり部屋の窓からの景色を楽しんだ後は、地元のラフ族の子供たちによる音楽と踊りの伝統芸能をお楽しみください。

4日目

チェンライまで(走行距離40キロメートル)
リゾートを出て8キロメートルほど走ります。ロングテールボートに自転車ごと乗ってバン・ルアン・ミットまで行くか、オプションでオフロードを通ってジャーク村へ行くこともできます。自転車をしまい、チェンライへ向かうまでの間、このエリアでエレファント・ライドなど思い思いに楽しめます。