ビギナーに最適なコースから、中上級者好みの名門まで個性豊かなゴルフコースが数多く点在するバンコク近郊。



首都バンコクの近郊を中心に、国内におよそ200カ所以上のゴルフコースを擁するタイ。その規模はもちろんのこと、それぞれのゴルフコースが非常に高いクオリティを誇っている点こそ、タイがアジア屈指の「ゴルファーズ・パラダイス」と呼ばれる理由のひとつとなっています。
特にバンコクはもとより、プーケット、ホアヒン、チェンマイ、パタヤといった観光地として人気のエリアには、世界的に著名なコース設計家や往年の名プレーヤーたちが手がけたワールドクラスのゴルフコースが多数。ここ数年来、ヨーロピアンツアー、アジアンツアー主管のビッグトーナメントも幾度となく開催されてきました。
そしてそんな秀逸コースの大半を、驚くほどリーズナブルな料金と絶好のコンディションで楽しめること。それもまたタイゴルフならではの醍醐味であると言えるでしょう。乾季・暑季・雨季といったシーズナリティこそあれ、常夏のタイは一年を通じてゴルフのベストシーズン。それに加え、プレーヤーひとりにキャディひとりが付く18ホールスループレーの基本スタイルは、ゴルフの本流でもあり、日本国内ではまず体験できないツアープロさながらの気分さえ味わうことができます。
また、ほとんどのコースが乗用カートを備えており、ゴルフを手軽なレジャーとして楽しみたいビギナーや女性、シニアにも快適なプレーを約束。まさにワールドクラスのゴルフコースを、幅広い層のゴルファーが思い思いに楽しめる環境が整っているのです。

