タイ入国後の隔離期間が「14日間」から「10日間」に(条件により延長の可能性あり)。

今、タイへ行くには?

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タイ入国条件の変更について(2021年4月1日以降)

2020年12月7日より、観光目的の30日以内の滞在であればビザなしでの渡航が可能となっていました(2020年12月22日から2021年9月30日までは45日間の滞在が可能)が、2021年4月1日よりさらに以下の変更がありました。

①タイ入国後の隔離期間の短縮

2021年3月31日付の「新型コロナウイルス変異株流行国リスト」に日本は含まれておらず、2021年4月1日からは日本からの渡航者に対するタイ入国後の隔離期間が「14日間」から「10日間」に変更されました(条件により延長の可能性あり)。

②搭乗可能健康証明書(Fit to Fly Health Certification)の提示が不要に

空路での移動に適した健康状態であることを証明するために所持が求められていた搭乗可能健康証明書(Fit to Fly Health Certification)が不要になりました。

※入国許可証 (Certificate of Entry) 申請や渡航の72時間前以内に発行された英文のRT-PCR検査による新型コロナウイルス(COVID-19)非感染証明書は引き続き必要です。
※出発国の政府が発行した新型コロナウイルスワクチン接種証明書(Vaccine Certification)を所持し、コロナウイルス変異株の感染が確認されていない国から出発する渡航者は、最低でも7日間の隔離が必要です。
※詳細や最新情報は必ず在東京タイ王国大使館・タイ王国大阪総領事館のウェブサイトにてご確認下さい。

※2021年4月29日、タイ政府は2021年5月1日以降に発行された入国許可証(Certificate of Entry /COE)を保持する海外からの渡航者は、ワクチン接種の有無にかかわらず最低で14日間の隔離が義務付けられる旨を発表しました。


新型コロナウイルス感染拡大防止のため、タイ国内における隔離期間の変更について(在東京タイ王国大使館)
タイ王国入国に関する新型コロナウイルス感染拡大防止措置(最新情報)により、 2021年5月6日以降全ての入国者を対象として、最低で14日間の検疫隔離が要求されます。(タイ王国大阪総領事館)

タイの状況は?

アメージングタイランド健康安全基準(SHA)

タイ国政府観光庁は、新型コロナウイルス感染症に対して、官民共同でタイ国の観光業界の水準と国内外の観光客の信頼を高めることを目的に「Amazing Thailand Safety and Health Administration」通称SHAと呼ばれる認定制度を導入しています。

タイ国内新型コロナウイルス感染状況

タイ国内の新型コロナウイルスの感染状況の最新情報は下記サイトにて定期的に更新されています。

タイ国籍を有しない方のタイ入国手続きの流れ

① ビザ申請(再入国許可Re-Entryを持っている方や、観光目的の30日以内の滞在の方は②以降を参照)

② 入国許可証(Certificate of Entry /COE)を専用オンラインシステム*より申請登録(ビザ申請が必要であった方はビザ発給後)

③ 入国許可証登録が承認されたら、航空券及びASQホテル予約確認書をオンラインシステム*にアップロード

④ 入国許可証発行後、入国許可証をオンラインシステム*からダウンロード
*入国許可証申請登録オンラインシステム

⑤ 英文記載のRT-PCR検査結果(渡航時間前の72時間以内発行のもの)を出発前に用意する

⑥ 出国前にThailandPulsアプリをダウンロード

⑦ タイ入国後、隔離先ホテルにて10日間以上の隔離

※詳細や最新情報は必ず在東京タイ王国大使館・タイ王国大阪総領事館のホームページにてご確認下さい。

役立つ情報

追跡アプリ「Thailand Plus」について

2021年1月14日より、タイに到着する全ての入国者は到着前に追跡アプリ「Thailand Plus」をダウンロードする必要があります。(但し、乳幼児やスマートフォン等のタブレット端末をお持ちでない方は対象外となります。タイ国際航空の場合)


<登録方法>

① App StoreやGoogle Play Storeなどでアプリをダウンロードする。

② アプリを起動し、「Get Started(はじめる)」を選択する。

③ ThailandPlusのプライバシーポリシーを読み、同意するのであれば「I accept these terms and conditions(利用規約に同意する)」と書かれたチェックボックスにチェックを入れ、「Next(次へ)」を選択する。

④ プロフィール写真はデバイスに保存しているものから選ぶか、その場で撮影する。(1か月以内に撮影した、正面の顔全体が写ったもの。眼鏡は可。サングラス・帽子は不可。)「Next(次へ)」を選択する。

⑤ COE (Certificate of Entry)コードと6桁のリファレンスIDを入力する。

⑥ 「Grant permission(許可する)」を選択し、位置情報・Bluetoothの使用を許可する。

⑦ 入力したデータが全て正しければシステムがデータを認証するので「Start(はじめる)」を選択するとQRコードのページが表示される。

⑧ ThailandPlusへの登録が完了。

※詳細や最新情報は必ず下記ThailandPlusのページ等からご確認下さい。

航空券購入の情報

各航空会社のサイトよりご確認頂けます。
タイ国際航空
ANA
JAL
ZIPAIR

新型コロナウイルスPCR検査実施医療機関・病院・クリニック一覧

2021年4月14日現在、タイ入国の際には渡航の72時間前以内に発行された英文のRT-PCR検査による新型コロナウイルス(COVID-19)非感染証明書が必要となります。

隔離措置施設(ASQ)/隔離指定施設(ALQ)について

タイでは医療サービスを提供する病院と宿泊サービスを提供するホテルが提携した隔離措置施設(ASQ)のパッケージをご用意しています。スワンナプーム国際空港およびドンムアン国際空港に到着する方は、隔離措置施設(ASQ)またはチョンブリー県及びプラーチーンブリー県の隔離指定施設(ALQ)にて隔離措置を受けることができます。下記のパッケージは一例です。

隔離措置施設(ASQ)/隔離指定施設(ALQ)についてはコロナ緊急対策センターのASQ・ALQのページからご確認頂けます。

コロナ検疫をゴルフ場で過ごすタイ保健省コロナ緊急対策センター(EOC)が、ASQホテルでの隔離検疫をする代わりにゴルフ場でラウンドしながら隔離検疫することができる5つのゴルフ場を発表しました。
詳細を見る

タイ国内の保険会社に関する情報

入国許可証(COE)申請者は、タイ滞在の全期間を対象とし、新型コロナウイルス関連疾病治療費の補償を含む医療保険への加入が必要です。

タイへ渡航する外国人向けに、タイ損保協会(TGIA)およびタイ生命保険協会(TLAA)は、タイ保険委員会(OIC)の規則に基づき、タイの大手生命保険および損害保険会社16社と協力してタイ政府の要件に合う契約条件の新型コロナウイルス保険補償プログラムを提供しています。

タイの宿泊施設

タイでは滞在先のエリアでお好みや予算に合わせたホテルを豊富な選択肢からお選び頂けます。

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