パヤーム島

Ko Payam
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アンダマン海に面したラノーン海洋国立公園内にある、面積約35平方キロメートルのパヤーム島。西海岸はソフトコラール・ハードコラールに囲まれていることから、近年ではシュノケーリングを楽しむ欧米からの観光客で賑わっています。一方、東海岸はマングローブが生い茂っていて、シーカヤックを楽しみながら、近くのモーケン族の村を訪ねるのが人気です。また島全体は緑豊かな森林に覆われ、東南アジアの多雨林に生息するカササギサイチョウを観察できるスポットとしても注目されています。約500人しかいない島民の多くはカシューナッツ(この島で生産されるものは甘みがあっておいしいと評判です)やゴム、ヤシなどの生産で生計を立てる素朴な暮らし続けており、そんな島民の生活に触れてみるのもいいでしょう。

基本情報

名称 パヤーム島
名称(英) Ko Payam
住所 Payam, Muang Ranong, Ranong 85000
アクセス サパーン・プラー桟橋より、定期船が午前9時半と午後2時に出ています [所要約2時間/運賃150バーツ]。それとは別に、スピードボートも午前10時と午後2時半の2便が運航しています [所要約40分/運賃350バーツ]