リラックスした環境で、仕事の効率アップを目指す

【タイでテレワークしてみよう!】コロナ禍時代に働き方改革でプチ海外移住体験

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働き方改革で日本政府が推奨する「テレワーク(リモートワーク)」が、コロナ禍での感染拡大防止策として多くの企業で導入ペースが加速しています。場所を選ばないテレワークでは、普段のオフィスから離れて好みの環境で働けるため仕事の効率アップし、同時にワークライフバランスも得られます。今回はタイで「ワーケーション」ではなく、海外移住生活を体験しながら、本気でタイを拠点にして1ヶ月テレワークをしてみる提案をします。仕事以外の時間は、日常生活が海外旅行!

タイにはもう行けるの?

2020年10月1日から2021年9月30日までの期間中に低リスク国/地域からタイに渡航する外国人観光客向けの特別観光ビザ(Special Tourist Visa -STV)や、2020年10月9日からは低リスク国/地域からタイに渡航する外国人観光客向けの観光ビザ(Tourist Visa)の保有者も入国許可証(Certificate of Entry -COE)申請が可能となるなど、タイでは入国制限の緩和が進められています。

※タイ保健省が定める新型コロナウィルス感染拡大国リストは毎月15日と30日に更新されます。最新情報は重要なお知らせにてご確認ください。

タイの観光ビザについて知ろう!

観光ビザでタイへGO!観光を目的とした、最大90日間の滞在が可能となる観光ビザ(TR)・実施期間中であれば最大で90~270日間の滞在が可能な特別観光ビザ(STV)で、日本からタイへの渡航が可能になりました。
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タイでテレワークをするおすすめポイント

「なぜタイでテレワークをするの?日本でいいんじゃない?」と考えている方が多いかもしれませんが、タイをテレワークの拠点とする主なおすすめポイントをご紹介します。

■ワークライフバランスの費用対効果


どこでも仕事できる時代、海外でテレワークを行うことによる異文化や非日常体験を通して得られる新たな刺激で視界が広がったり、新たなビジネスアイデアが浮んだりと仕事の効率アップを図りながら人生も楽しむというワークライフバランスを目指す一方、現実的には費用がかかりそうで実施できないイメージがあるかもしれません。

ここでタイでのテレワークをおすすめするポイントは、ただ日本よりリーズナブルに実施できることだけでなく、支払う費用に対して得られる価値が高い傾向にあるということ。

例えば、環境を変えるためにホテルなどの宿泊施設でテレワークをする場合、日本国内のホテルが1泊1万円であるとすると、1週間で7万円になりますね。しかし、タイのバンコクなら同じ7万円で、バルコニーやキッチン、洗濯機、家具付きの広さ40㎡の1LDKのお部屋があり、施設内にプールとフィットネスが完備された、ハウスキーピングサービスありのレンタルアパートメントが借りられます!
※2020年10月16日現在、Booking.comの検索結果より

また、ホテルやサービスアパートメントにこだわらず、家具付きのお部屋を探すならエアビーアンドビー(Airbnb)にも様々なニーズに合う宿泊施設があり、選択肢は無限に近いと言えます。例えば、タイ屈指のビーチリゾート「パタヤ」でエアビーアンドビーを利用して部屋又は一軒家を貸し切る場合、施設内にルーフトッププールとフィットネスを完備するWIFI付きの広さ50㎡の1LDKを、1ヶ月約3万円で借りることが可能です。
※2020年11月1ヶ月滞在の検索結果より

■日タイ友好関係


タイが親日国と言われる背景には、16世紀初め頃にタイのアユタヤに日本人町「アユチア日本人町」が形成され、最盛期には交易に関わった2,000~3,000人以上の日本人が住んでいたことから分かるように、古くから交流があったことも考えられます。現在タイには日本企業のタイ進出で、約5,444社※1の日系企業があり、タイ在住の日本人数はなんと75,647人にも上ります。※2そのため、日本人コミュニティや日本人向けのスーパーマーケット、日本料理レストランはもちろん、名古屋の世界の山ちゃん、長崎ちゃんぽんリンガーハット、ラーメン一風堂など日本の飲食店やマツキヨなどの日本の薬局もあり、滞在中に困ることはないはずです。

■仕事以外に楽しめることが満載!


外国人観光客が年間約3800万人訪れ、2019年には年間約190万人もの日本人観光客が訪れたタイは日本人に合う楽しみがたくさん。また、バンコクやパタヤなどの中心街にあるレストランやデパートでは、日本語が話せるスタッフがいたり、日本語メニューが用意されている店舗もあります。ワークライフバランスを大切にしたいあなたに合った楽しみ方が必ず見つかるはず!

タイでテレワークをする手順

月1回の出社のみ必要な方や、完全にテレワーク制度を利用される方、ZOOMで打ち合わせするフリーランスの方は、下記の手順でプチ海外移住生活を体験してみてはいかがでしょうか。

1.滞在期間と行きたい場所を決めよう!

出社のタイミングやテレワークできる期間、有給休暇の取得などを考慮しながら、滞在期間と行きたい場所を決めましょう。ビザ申請の手続き期間もあるので、念のため、最低でも出発の2ヶ月前の時間の余裕をもって企画しましょう。

2.航空券と宿泊施設を予約しよう

2020年10月現在、到着後14日間の隔離(入国日を0とカウント)が必要なため、隔離期間はタイ政府代替検疫施設(ASQ/ALQ)を予約して、その後ご自身の好みの場所を予約しておきましょう。ASQ/ALQホテルのパッケージは、1日3食付き、連携している病院との健康モニタリングプログラムを提供しているのが一般的です。

3.新型コロナウイルス感染症及び関連疾患の治療補償がある保険を購入

ビザ申請条件の一つは、タイ国内保険会社の医療保険に入ること。滞在期間を考慮して購入しましょう。

4.ビザを申請する

コロナ禍で観光ビザを申請するには航空券のEチケット、ASQ/ALQホテル、隔離後の滞在宿泊施設の支払い済みの予約確認書などの書類が必要となります。

5.タイへGO!

プチ海外移住体験開始、毎日の生活が海外旅行!

  • 万が一、出発前に水際対策で渡航できない場合、新型コロナウイルス感染症に感染してしまった場合や予定通りに渡航できない状態になってしまうことなどに備えて、予約キャンセル対応制度又は予約変更可能なホテルやエアチケットなどを事前に確認しておきましょう。
  • データ更新のタイムラグ等の理由により、本ページに掲載されている関連情報等が、先方サイトに掲載されているものと相違する場合があります。最新情報は必ず各会社ページにてご確認ください。
  • 当ページは、旅行会社サイトなど、並びに先方のサイトに掲載された情報及び提供されるサービスに関して一切の保証を行わず、また、これらの内容、これらを利用された結果及びこれらを利用できなかったことについて、一切責任を負いません。

タイでおすすめのテレワーク先

交通の利便性抜群&大型デパートや高級レストランが揃う都会の賑わう環境で仕事をする派、南国リゾート地のビーチ近くでゆったりと仕事をしたい派、緑に囲まれた環境で効率アップを図りたい派など、自分らしく理想のテレワークベースを想像しましょう!

シティライフを楽しむ方はバンコク近代的な高層ビルが立ち並び、巨大なショッピングモール、ワールドクラスのラグジュアリーホテルが点在し「東南アジアのハブ」として世界中から注目が集まる国際都市。
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ビーチでゆったりと仕事したいアンダマン湾とタイ湾に面し、南国らしいトロピカルなビーチリゾートは、個性派ぞろい。さらに、マイナスイオンたっぷりの熱帯雨林に囲まれたマウンテンリゾートも近年人気上昇中。
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緑に囲まれゆったりとした時間が流れる古都雄大な峰々が織りなす山岳地帯が広がり、マウンテンリゾートとしても多くの旅行者を魅了するタイ北部。
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仕事以外の楽しみは?

仕事以外の時間はタイでどんな楽しみ方ができるの?場所を変えてテレワークをして効率アップを目指していますが、メリハリや新たな刺激も必要ですね。タイは観光の先進国。あなたのニーズに合う遊び方が見つかるでしょう。

女子旅タイにはカフェ巡りやフォトジェニックスポット、プチプラのお買い物など、一人でも友達と一緒でも女性が楽しめる遊びが満載!
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グルメの旅誰だって、食べるならとにかく美味しいものを食べたい!グルメを中心に行動する人はこちらをチェック。
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マッサージ&スパタイのリピーターの方ならタイでやりたいことリストに必ず入っているタイマッサージ。パソコン仕事の肩こりをほぐすため、毎日でも通いたい!
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タイでダイビングカラフルな水中景観、魚影の濃さ、そしてダイバーたちの憧れであるジンベエザメやマンタといった「大物」が多く出現するタイの海でダイビングを。
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ゴルフおよそ270カ所以上のゴルフコースを擁するタイ。リーズナブルな料金で年間を通じて良好なコンディションで楽しめたり、プレーヤー一人にキャディ一人が付いたりと、まさにゴルフパラダイス!
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タイでテレワークの際のお役立ち情報

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