ワット・サンカット・ラッタナキリ

Wat Sangatrattanakiri
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僧侶らが遠出を避け寺院内で厳しい修行に励むことが終了することを告げる「出安居」(であんご)の陰暦11月(10月頃)に行う「タックバート・ティーウォー」(モチ米でできたお菓子を托鉢する僧侶らに献上)で有名なウタイターニー県の寺院(別名:ワット・サケークラン)。各地から集まる市民らからの食べ物を托鉢するのに、約300名の僧侶が高台にある本堂から449ものの階段を下りてくるこの仏教儀式は、お釈迦様が地上に説法を行うために戻る言い伝えを再現したもので、主に中央部で昔から行ってきた儀式のひとつです。本堂にはスコータイ様式のご本尊「プラ・プッタモンコン・サックシット」が祀られ、地元の人々の間で大勢参拝されています。また、サケークラン川が流れるウタイターニー県では、今もなお川沿いで生活を営む人々が素朴な生活を営んでおり、僧侶らは小舟での托鉢もつづけているので、その様子を日常的に見ることもできます。

基本情報

名称 ワット・サンカット・ラッタナキリ
名称(英) Wat Sangatrattanakiri
住所 Uthai Mai, Muang Uthai Thani, Uthai Thani 61000
アクセス バンコクから車で約2時間
電話 056-512-916, 056-520-826