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近年、多くの教育関係者に注目されているタイ。その独特な歴史・文化・自然環境はもちろんのこと、学校交流やボランティア体験を通じた現地の子供たちとのふれあい、そして平和学習などが、子供たちにすばらしい刺激となるでしょう。タイ国政府観光庁は、みなさんの教育旅行を充実したものとすべく、お手伝いをして参ります。

タイの修学旅行/教育旅行をお勧めする3つのポイント

01:歴史文化・生活様式・自然環境など学習素材が抱負/02:平和学習・ボランティア体験も/03:タイ国政府観光庁のサポート

国際理解教育の一環として、年々増加している海外への修学旅行/教育旅行。とりわけ、独自の歴史や文化をもつ国・タイへは、ここ数年日本から数多くの学校にご訪問いただいております。修学旅行/教育旅行を実施するうえで、タイの魅力とは何なのでしょうか。以下に3つのポイントとしてまとめてみました。

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現地学習素材のご紹介

写真:タイのさまざまな観光名所、エレファントキャンプ、山岳民族の女性など

長い歴史のなかで独立を守り通し、独自の文化を育んできたタイ。アジアの歴史を感じさせる遺跡をはじめ、生活文化体験、平和学習などに最適な、さまざまな学習素材をご提供することができます。ここでは、教育効果の高いスポットや体験コースの一部をご紹介します。

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タイの安全性について

日本からの年間観光客:約130万人、在タイ日系企業:6,226社、在留邦人42,735人、「日本は友好国である?」との質問に「YES」89パーセント、2005〜2006年に訪タイした高校34校

地理的にも、そして経済的にも、東南アジアのハブとして位置づけられているタイ。日本企業も多く進出し、日本からの駐在員や観光客の数は、東南アジアの国々のなかでも常に上位にあります。安全性・衛生管理が第一である修学旅行/教育旅行の舞台としても、タイはご信頼にお応えすることができる国です。

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インタビュー:タイヘ子供たちを連れて行く理由

写真:生徒たちと写る木村茂世さん写真:堀内孜さん

タイを訪れた高校生たちは、帰って来ると口々に、さまざまな思いを語ってくれます。いかに自分たちの国について知らなかったか、人の心について考えていなかったか。自分のこと、「優しさ」の意味、笑顔の大切さ──それはなぜなのか。長年にわたり日タイ間の若者たちの交流に尽力されてきた元高校教諭の木村茂世さんと京都教育大学教授の堀内孜さんに、お話を伺いました。

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[スタイル別]タイの教育旅行実施例

修学旅行でのスナップ写真

2005年から2006年にタイを訪問した高校は、関西を中心に34校(5,048名)にのぼりました。それらの高校が実際に現地でおこなったプログラムを代表的な4つのスタイルにまとめてご紹介します。先生方や生徒たちの感想も併記していますので、タイヘの修学旅行/教育旅行をご検討いただく際には、ぜひご参考ください。

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事前学習教材

The Kingdom of Thailand
〜ゆるやかな思考・社会・暮らし〜

多文化理解ガイドブック:The Kingdom of Thailand〜ゆるやかな思考・社会・暮らし〜

2004年5月31日に発行された、高校生向けの〈多文化理解ガイドブック〉。10章/48ページからなるその内容は、タイという国の成り立ちから、多民族/多宗教の歴史・現状、食文化、まちづくり、情報化社会、農村社会、環境問題、そして日本との経済関係にまでおよびます。タイへの修学旅行/教育旅行のためのガイドブックとして、また通常の「国際理解」「総合学習」または「人権教育」などの授業でも充分使っていただけるものとなっています。

現在は以下のリンクより、PDFファイルをダウンロードしていただくことができます。サイズは約7.5MBとなっています。

サワッディー・タイランド、
一冊の本とボクの旅

サワッディー・タイランド、一冊の本とボクの旅

webの自由度を生かして、高校生のみなさんにタイをよりリアルに、より楽しく感じ取っていただきたいとの思いから制作したコンテンツです。クラくんという男の子がタイをひとり旅し、タイに関する知識を深めていくというナビゲーションを取り入れています。10日間の旅内容をつづるクラくんダイアリ、その間にカメラに収めた400点以上の写真/40の動画、そしてさまざまな情報を盛り込んだクラメモ。それらを通して高校生はもちろん、小・中学生にも分かりやすく、かつ楽しくタイという国について理解していただける教材となっています。

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お問い合わせ

修学旅行/教育旅行の詳細に関しては、最寄りのタイ国政府観光庁の各事務所までお問い合わせください。

東京事務所
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル南館2F
TEL: 03(3218)0355, 0337
FAX: 03-3218-0655
大阪事務所
〒550-0014 大阪市西区北堀江1-6-8 テクノーブル四ツ橋ビル3F
TEL: 06(6543)6654, 6655
FAX: 06-6543-6660
福岡事務所
〒810-0001 福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラ6F
TEL: 092(725)8808
FAX: 092-735-4434

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