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タイの修学旅行/教育旅行をお勧めする3つのポイント

地理的にもそして経済的にも、東南アジアのハブとして位置づけられているタイ。日本企業も多く進出し、日本からの駐在員や観光客の数は、東南アジアの国々のなかでも常に上位にあります。安全性・衛生管理が第一である修学旅行/教育旅行の舞台としても、タイはご信頼にお応えすることができる国です。

安全な国・タイ

日本からの年間観光客:約130万人、在タイ日系企業:6,226社、在留邦人42,735人、「日本は友好国である?」との質問に「YES」89パーセント、2005〜2006年に訪タイした高校34校

観光客だけではなく、多くの日系企業が進出、すでにタイ社会の一端を担っています。在留邦人は42,736人を数え、バンコクには約2,400人の生徒が通うアジアで最大規模の日本人学校も――タイは、日本人が生活、あるいは観光するに足る安全性が確保されていると言うことができるでしょう。

そんななか、タイへ訪問した高校も、05年から06年の2年間で34校(5,048名)にのぼっています。

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ホスピタリティ

写真:バンコクの高校生たち写真:市場のおばさんの笑顔写真:ポーズをとってくれたホテルのドアボーイさん写真:中華街で出会った男性写真:チュラロンコーン大学の学生たち

日本人にもなじみのある仏教の教えをベースとした温厚な国民性で、「微笑みの国」として知られているタイ。2002年に東南アジア諸国に対して行われた外務省の対日感情についての世論調査の結果、89%ものタイ人が日本を友好国と考えていることがわかりました。若年層の日本文化への関心も高く、若い高校生たちが初めて訪れる「アジア」としてふさわしい国であると言えるでしょう。

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衛生・健康面も安心

写真:タイのごく普通の家庭料理写真:ホテルでの食事写真:ホテルの朝食風景写真:カンチャナブリのレストランで昼食風景写真:チェンマイ市内の病院

タイにはさまざまな民族が暮らしているため、辛いものが苦手な方でもさまざまな料理を楽しむことができます。ホテルやレストランで出される食事や飲料水は衛生的で、安心してご利用いただけます。また万が一の場合にも、バンコクや主要都市には医療技術レベルの高い病院が数多くあります。私立病院には日本人専用の受付、病棟があり、医師や看護婦が日本語で対応してくれます。

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大人数での移動や宿泊に対応

写真:タイ航空の旅客機写真:機内の高校生たち写真:スワンナプーム新国際空港コンコース写真:バンコク都心を走る高架鉄道・BTSモンティン・リバーサイドホテル

東京、名古屋、大阪、そして福岡からはバンコクのスワンナプーム空港への直行便が毎日運行しており(所要約5時間)、大人数での移動にも対応。また宿泊施設についても、繁華街から離れたところにある大規模ホテルをご利用いただくと、生徒たちの安全確保も容易にできます。

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