— 伝統の「マハ・ソンクラーン」と現代アートが融合する「サネー・アート」、今しか味わえないタイの新春を体感 —
タイの正月(ソンクラーン)を祝う2つの象徴的なビッグイベントがバンコクで開催しています。
これらのイベントは、ユネスコ無形文化遺産に登録された「タイのソンクラーン」の価値をさらに高め、世界的なフェスティバルとしての地位を強固にするものです。

■ マハ・ソンクラーン・ワールド・ウォーター・フェスティバル 2026
(4月11日〜15日:ベンジャキティ公園)
タイの伝統と現代的な表現を融合させ、ユネスコ無形文化遺産としての誇りを世界に発信します。
主な内容: 盛大なオープニングセレモニー、マハ・ソンクラーン・パレード、伝統芸能、現代的なパフォーマンス、大規模なドローンライトショー。
5つの地域ゾーン: タイ全土5つの地域の文化展示、ワークショップ、伝統的な寺院のお祭り(テンプルフェア)の再現、砂の仏塔作り、仏像への水掛け儀式など。家族連れや水掛けを楽しみたい方のための専用エリアも完備されています。
■ サネー・アート by ソンクラーン・フェスティバル 2026
(4月11日〜30日:ルンピニー公園)
ソンクラーンの伝統を現代アートで解釈し、タイの魅力を伝えます。
アート展示: タイ人アーティストによる6つの大規模な3D彫刻がルンピニー公園に設置されます(4月11日〜30日)。
特別プログラム: 4月11日〜15日には、アートトーク、マーケット、ワークショップ、タイの伝統的な遊びなどが開催されるほか、限定賞品が当たる「チェックイン・チャレンジ」も実施されます。

ルンピニー公園に設置されているマムアンちゃん
(詳細はTAT News Room) https://www.tatnews.org/2026/04/thailand-to-host-maha-songkran-world-water-festival-2026-with-saneh-art-by-songkran-festival/




















