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タイでワーケーションをしてみよう

新しい旅のスタイル、「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた「ワーケーション」
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タイで長期休暇を過ごす

リフレッシュするための選択肢として、「旅行」は多くの人が思い浮かべるでしょう。タイには毎年多くの観光客が日本から訪れ、そのうちの約8割はリピーターです。もし、あなたが日本でリモートワークやテレワークができる環境にあるなら、長期休暇を利用してタイでリフレッシュすることを選択肢の一つにしてはいかがでしょうか。「ワーケーション(Workation)」という言葉を聞いたことがありますか。これは「ワーク(Work)」と「バケーション(Vacation)」を組み合わせた造語です。ここでは、タイが「ワーケーション」に最適であるポイントをご紹介します。

「東京オリンピック2020」開催に伴い、首都圏では交通の混雑が予想されることから、日本国厚生労働省が各省などと連携し、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方である「テレワーク」を推進してきました。同時に新型コロナウィルスの世界的流行により、日本国内では「テレワーク」への注目が加速しました。

なぜタイでワーケーションなのか

📌 2時間の時差を有効利用できる
📌 価格以上のお得感がある
📌 地方でもWi-Fi環境が充実していて、コワーキングスペースもある
📌 余暇を過ごすアクティビティが充実している
📌 滞在場所の選択肢が豊富

2時間の時差を有効利用できる

タイと日本の時差は2時間と体への負担が少ないです。タイが午前7時の時、日本は午前9時です。例えば、早朝にゴルフをしてから日本とオンラインで打ち合わせをすれば、マイナス2時間の時差がプラスに感じられるかもしれません。時差をうまく活用して時間を効率的に使うことができます。

価格以上のお得感がある


タイと日本の物価を比べた場合、費用は日本のおおよそ2分の1と考えてよいでしょう。時期にもよりますが、同じ予算で日本とタイのホテルを比べた場合、タイのホテルの広さは日本の約3倍あります。同じ予算で広い部屋に泊まれるというお得感があります。また、家族で滞在する場合、子供を預けるキッズクラブや子供向けのアクティビティなどが充実しているため、家族連れの長期バケーションにも便利です。物価に関して、タイが海外から輸入したものの値段は、日本とさほど変わりません。例えば、世界展開しているファストフードチェーンやコーヒーショップチェーンなどです。

地方でもWi-Fi環境が充実しており、コワーキングスペースもある


日本と異なるのは、地方においてもWi-Fiが普及している点です。タイ社会ではSNSが広く使われており、Wi-Fi環境に至ってはホテルはもちろん、コーヒーショップやレストラン、観光地でも接続することが可能です。また、タイでは、バンコクやチェンマイなどでコワーキングスペースが増加しています。ホテルの施設やリゾートをワーキングスペースとして使うケースもあります。コワーキングスペースによっては、他国の人たちともつながれる機会があり、週末には交流会などもあります。同じ業種、または異業種の人達と交流をしながら、アイデアを練ることも可能です。考えが行き詰ったときにリフレッシュすることもできます。

余暇を過ごすアクティビティが充実している


タイでの1日の過ごし方を考えることは、さほど難しくありません。例えば、朝2時間ほどひと仕事をして、そこからゴルフ場へ行くことやタイ古式マッサージを受けに行くこともできます。また、タイの文化を学びたいと思えば、タイ料理やカービングなどを学ぶことも可能です。体を絞りたい人がいれば、ムエタイのジムでひと汗かくことも選択肢のひとつです。

また、家族との時間過ごしたい場合は、エレファントキャンプで象のお世話をしたり、ホテルのプールやビーチリゾートなどで楽しんだりすることができます。自己啓発ということであれば、瞑想やダイビングのライセンス(Cカード)の取得にチャレンジしたり、タイ古式マッサージの資格取得、タイの大学での学びなど、Education(Education + workation)も可能です。子供から大人までどの世代でも楽しめる要素が豊富にあります。

滞在場所の選択肢が豊富

コワーキングスペースの普及や、都市部だけでなく山岳地域の地方都市でもWi-Fiなどのネット環境が充実していることから、タイはワーケーション環境が整っているといえます。滞在場所を山岳地域や都市、ビーチリゾートなどバケーションも楽しめるデスティネーションにすることができ、1か月の長期滞在も実現可能です。(観光目的の滞在の場合29泊30日であればビザなしで滞在可能)非日常の中で、作業がはかどり思わぬアイディアが浮かぶかもしれません。


バンコク市内はBTSや地下鉄移動が便利


雲海が広がる北部の山岳地域


タイのレガシーを感じることのできるスポットサンクチュアリー・オブ・トゥルース


滝の音と水しぶきでヒーリング


悠久の時の流れを感じるスコータイ歴史公園


スノーケリング、ダイビングにSUP….太陽の下でリフレッシュ


絶景の湖はウドーンターニー県クンパワピー(紅い睡蓮の海)

日本の約1.4倍の国土を持つタイは豊かな自然に恵まれ、都市、海、山と多彩な表情があります。全国77都県と5つのエリアに分かれ、それぞれ魅力的な伝統、文化が息づいています。チェンマイやスコータイなどの北部、ナコーンラーチャシーマーやウドーンターニーなどの東北部(イサーン)、バンコクやアユタヤなどの中央部、チョンブリー(パタヤ)やトラートなどの東部、そしてプーケット島やサムイ島などの南部があります。

山岳地域の自然やランナー文化を楽しみたい場合は北部、タイの伝統文化やメコン川を挟んだ隣県ラオスやベトナムの影響を受けた文化を感じたいなら東北部(イサーン)、バンコクを含む都会で過ごしたい人は中央部、バンコクに近いビーチリゾートは東部、より美しい海を求めるなら南部のビーチリゾートがおすすめです。

タイは、ワーケーションの地域を選ぶ際に求められる豊富なデスティネーションと共に充実した環境、利便性、バラエティ豊かな食、アウトドアアクティビティ、文化体験など、自分の好みや目的で好きな場所を選ぶことができます。

タイ渡航についての情報はタイ王国大使館ホームページでご確認ください。

旅に必要なリスト

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