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エリア情報

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Area Information

カンボジア、ラオス、ミャンマー、マレーシアと国境を接し、またアンダマン海・タイ湾というふたつの海を擁するタイ。東南アジア・インドシナ半島の中央に位置し、インド/ヨーロッパ方面と中国とを繋ぐ交易の拠点として古くから発展を遂げてきました。

約51万3千平方キロメートルと日本の約1.4倍におよぶその国土は首都バンコクと76県からなりますが、以下のように地理的・文化的に異なった特徴をもつ5つの地域に分けることができます。
 


エリア一覧

北部

東北部

東部

中央部

南部

 

北部について

その美しさから「北方の薔薇」と称される古都チェンマイを中心とした北部は、タイ最高峰インタノン山をはじめとした峰々が重なる緑豊かな山岳地帯。

かつてこの地を支配したランナー王国の影響で、「ランナースタイル」と呼ばれる独自の文化がいまも色濃く残るほか、ミャンマーやラオスと国境を接し、また山岳民族が多く暮らすなど多彩な文化が特徴的な地域です。タイ族初の王朝が築かれたスコータイもこの北部の南端にあります。
 



東北部について

イサーン地方とも呼ばれ、5つのなかで最も広大な地域です。平均標高約200メートルの緩い起伏が続くコラート高原がほぼ全域に広がっており、ナコーンラチャシーマーやウボンラチャターニーなどの「南イサーン」と、メコン川を挟んで隣国のラオスと国境を接するウドーンターニーやナコーンパノムなどの別名「北イサーン」という2つのエリアからなります。古代の農耕文明や、その後のクメール王朝時代の遺跡が各地で発見されるなど奥深い歴史性と、ラオスやカンボジアからの影響を受けつつ育まれてきた独自の伝統文化が魅力的です。また人々のあたたかなホスピタリティもよく知られています。
 

東部について

美しく穏やかなタイ湾と緑豊かな自然に抱かれた東部。バンコクからほど近いタイの代表的なリゾート地・パタヤをはじめ、沖合には手つかずの自然を有するチャーン島やグード島、サメット島などが浮かびます。一方、バンタッド山脈を国境にカンボジアと接しているチャンタブリーは森林資源に恵まれ、ドリアンやマンゴスチン、ランブータンなど南国ならではのトロピカルフルーツの産地。またルビーやサファイアなどの宝石類の採掘でも有名です。
 



中央部について

農作物の栽培に適した肥沃な大平原が広がる中央部。国内でもっとも発展を遂げているエリアで、北部から流れタイ湾へと注ぐチャオプラヤー川の下流域には、バンコク王朝やアユタヤ王朝による都が置かれるなど、常に政治・経済・文化の中心を担ってきました。またパトゥムターニーやスパンブリー、ラーチャブリーといった周辺地域は稲作地帯となっており、美しい緑の田園風景が続きます。

一方、タイ湾に面した沿岸部では、ホアヒンやチャアムといった街が王室のリゾート地として有名です。
 



南部について

マレー半島の基部から細長く延びてマレーシアと国境を接する南部は、西はアンダマン海、東はタイ湾に面し、プーケットやサムイ島など世界的にも有名な美しいビーチリゾートが点在する地域です。

またそれらの背後に広がる内陸部には、熱帯のジャングルに覆われた豊かな自然環境が広がり、さまざまなアクティビティも楽しむことができます。中国からの移民やマレー人、タイ人などがともに暮らしてきた歴史から育まれた独自の文化性も特徴的です。
 



 

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