ロッブリー

Lop Buri
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ロッブリーはコラート高原の西端に位置する、町中にあらわれる猿で有名な町です。
また、ロッブリーでは多くの重要な史跡と先史時代の集落が発見されており、7世紀から14世紀にかけては東南アジアにおける重要な権力の地であったと考えられています。1664年にアユタヤの王であったナライ王はフランスの建築家を起用し、ロッブリーを第二の首都にしました。そのため、ロッブリーの建築様式からは、タイと西洋が混ざり合あったナライ王治世中の雰囲気を感じとることができます。町中でみられる猿と遺跡の組み合わせはここでしか見られない光景です。また、タイ最大のヒマワリ生産地としても知られ、毎年11〜12月頃は周囲を見渡す限りを黄一色に染め、大勢の観光客で賑わいます。

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ロッブリー県 ลพบุรี จังหวัดลพบุรี