タイからの出国

Departure from Thailand
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楽しかったタイ滞在も最終日。空港では帰国の便が待っています。ここでは出国の際に必要な手続きの流れをご紹介。旅のラストで困らないように事前に把握しておきましょう。

出国の流れ

1.出発ロビーへ

空港到着後、ターミナル4階の出発ロビーに向かいます。まずは航空会社のチェックインカウンターへ。カウンターの場所は館内の案内板に詳しく掲載されています。また、ゴルフバックなどの大きめの荷物は搭乗手続きの際に荷物タグをつけてもらい、出国審査口隣の「オーバーサイズ預け場」に持参します(航空会社スタッフより指示があります)。

2.搭乗手続き後、出国審査へ

  • 搭乗手続き後、「パスポートコントロール」へ向かうエスカレーターにて2階へすすみます。
  • セキュリティーチェック(手荷物検査)を受けられたあとは、階下に進み出国審査場へ向かいます。

3.出国審査を終えたらコンコースへ

  • コンコースは広いので、最初に搭乗ゲート案内板をチェックして搭乗する便のゲートを把握しておきましょう。
  • コンコースには免税店をはじめ、沢山のバーやレストランが並んでいます。待ち時間を使ってショッピングや食事を楽しんではいかがでしょう。

4.搭乗ゲートへ

搭乗ゲートへ行き、再度パスポートと本人の照合を受け搭乗します。

VATの還付手続きをされる方

  • 出国審査が混み合い時間がかかる場合がございます。余裕を持って空港へお越し下さい
  • 搭乗手続き前にVATの還付手続きを済ませます。
  • 手続きをする場所はチェックインカウンターFとGの奥にある空港の税関事務所。書類と一緒に払い戻しを受ける購入品を提示する必要があるので先に荷物を預けてしまわないよう注意しましょう。
  • 出国審査後は、コンコースにてバンコク市内の免税店で買った商品の受け取りをお忘れなく。
  • VAT払い戻し・キングパワー(免税店)カウンターはコンコース内に2カ所あります。

タイの消費税(VAT)について

タイへの旅行者は、タイ国内の同日同一店で購入した合計2,000バーツ以上の買物につき、7%の税金(Value-Added Tax)分を帰国時に空港で払い戻してもらうことができます。払い戻しを受けるためには「VAT REFUND FOR TOURIST」の表示のあるお店で購入し、購入時に必要事項を書類に記入します。空港のVAT窓口にて、チェックイン前にその書類にて申請を行って下さい。また、申請される方は時間に余裕を持って空港に到着されることをお勧めします。

VATの払い戻しを請求できる人と条件

  • タイ人以外の観光客
  • タイ滞在が年間180日未満の方
  • バンコク、チェンマイ、プーケット、ハジャイの4つの国際空港から空路でタイを出発する方
  • 航空会社の乗務員でない方
  • 払い戻しの申請を購入日から60日以内に本人が行うこと

お買い物の仕方

  • “VAT REFUND FOR TOURISTS” のロゴ(写真参照)が表示されたお店で購入します。
  • 同日同一店舗で購入した合計2,000バーツ以上のお買い物につき、VATの払い戻し請求ができます。
  • 「禁止商品」「銃、爆発性の又はいかなる同様の製品」「貴石」につきましては、VATの払い戻し請求はできません。

払い戻し申請の仕方

1.お買い物をしたお店で

  • A.2,000バーツ以上購入したお店で購入日に、パスポートを提示し「VAT払い戻し申請書(P.P.10)」に必要事項を記入します。
  • B.「VAT払い戻し申請書(P.P.10)」と「税金請求書(TAX Invoice)」を受け取ります。

2.空港で

  • 申請書類、パスポート、申請する購入品は スーツケースに入れずに必ず手荷物で持参ください。
  • 空港での払い戻しの手続きには時間を要する場合があります。十分な時間の余裕をお持ちください。

3.チェックイン前に

  • 「VAT REFUND FOR TOURISTS」マークのついているところに税関(Custom Inspection for VAT REFUND)があります。*チェンマイ空港では、チェックイン前の手続きはありません。
  • 税関(Custom Inspection for VAT REFUND)のカウンターで、お店で受け取った書類(「VAT払戻し申請書(P.P.10)」と「税金請求書(TAX Invoice)」)と購入品、パスポートを提示します。
  • 税関の職員にスタンプを押してもらいます。

4.チェックインの後に

  • VAT払戻しのカウンター(VAT Refund Office Revenue Dept.)で、再度お店で受け取った書類(「VAT払戻し申請書(P.P.10)」と「税金請求書(TAX Invoice)」)とパスポートを提示します。高価な購入品(宝石、貴金属、装飾品、時計、めがね、ペンなど)はここでもう一度提示を求められる場合がありますので、職員の指示に従ってください。
  • 確認が終わりましたら、同じカウンターで申請者にVATが払い戻されます。

払い戻しの流れ

  • 購入した店で購入日にパスポートを提示すると、黄色いVAT払い戻し申請書(P.P.10)を手渡されます。
  • P.P.10にパスポートの番号、名前、日本の住所などを記入して店の人に渡し、引き換えにVAT払い戻し申請書の控えと領収書、税金請求書(TAX Invoice)を受け取ります。
  • 空港の税関(Custom Inspection for VAT REFUND)事務所で、店で受け取ったVAT払い戻し申請書と税金請求書、購入品、パスポートを提示しスタンプを押してもらいます。
  • VAT払い戻しのカウンター(VAT Refund Office Revenue Dept.)で、再度VAT払い戻し申請書と税金請求書、パスポート、高価な購入品(宝石、装飾品、時計など)をもう一度提示します。そこで、VATが払い戻されます。

払い戻しの受け取り方法

30,000バーツを超えない場合

1.タイバーツの現金
2.銀行小切手
3.クレジットカード口座への振込

30,000バーツを超える場合

1.銀行小切手
2.クレジットカード口座への振込

払い戻しにかかる手数料

1.タイバーツの現金:手数料100バーツ
2.銀行小切手:手数料100バーツ+銀行の小切手発行手数料及び郵便料金
3.クレジットカード口座への振込:手数料100バーツ+クレジットカード会社の振込手数料及び郵便料金

問い合わせ先

銀行小切手又はクレジットカード口座への振込みでの払戻しが適当な期間内になされない場合は、VAT Refund for Tourists Officeへご連絡下さい。
VAT Refund for Tourists Office(タイ語・英語)
TEL:(66)2272-9387~8, (66)2272-8195~8
FAX:(66)2617-3559
利用時間:(8:30am~4:30pm)
E-mail: vrefund@rd.go.th(英語)

出発までくつろげるデイルームのご利用

バンコク経由で乗り継ぎされる際、出発まで時間がある場合は、買い物やマッサージなどの他に、ゆっくりとくつろげるデイルームのご利用が便利です。料金は4時間単位。

場所:4階コンコースG
料金:最低4時間〜
4時間2,400B〜、6時間3,500B〜、8時間4,600B〜、10時間5,700B〜
問い合わせ・予約
TEL: 02-134-6565
予約:FAXのみ受付 日本からの場合は
FAX:662-134-6567
(要クレジットカードのコピー添付)※ご利用はトランジットの乗客のみとなっております。ご了承ください。※クレジットカード利用可



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