ペッチャブリー

Petchaburi
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ペッチャブリーは由緒ある歴史公園、古代寺院、穏やかで美しいビーチ、洞窟、そして様々な郷土料理や新鮮なシーフードでよく知られています。ペッチャブリーは長い歴史を持つ古代都市で、8世紀のモン族の時代にまでさかのぼることができます。その後、クメール族が定住しました。ワット・カンペーン・レーンのプラーン(仏塔)にその名残を見ることができます。この地には様々な文化の影響が見える離宮や寺院など建造物が点在しています。豪華な宗教美術工芸を愛でるなら壁画と美しいチーク造りのサラー(タイ式東屋)を持つワット・ヤイ・スワンナラーム。丘の頂上から街を見下ろすプラ・ナコーン・キリはラマ4世モンクット王のために建てられた夏宮殿で、当時の栄華のままに完全修復されています。ペッチャブリーの南側はチャアムのビーチリゾートが広がり、落ち着いた白い砂浜のビーチは静かなバカンスを楽しみたいタイの人々に人気です。海に面した美しいチーク造りのマルカッタイヤワン宮殿は、ワチラーウット王の夏の保養地として建てられました。また県西部には国内最大面積を誇り広大な森林や多くの野生動物を抱くケーンクラチャン国立公園の雄大な自然が、ミャンマー国境まで広がっています。

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ペッチャブリー県 เพชรบุรี จังหวัดเพชรบุรี