ワット・パーラート

Wat Pha Lat
ワット・パーラート

ワット・パーラートは、ワット・プラタート・ドイステープへ向かう途中に位置する寺院で、ドイステープ寺院と同時期に建立された、約600年の歴史を持つ由緒ある寺院です。かつて、ドイステープへ仏舎利を運んでいた白象(チャーン・プアック)が、この場所で足を滑らせたと伝えられています。そのことから、この地はチェンマイの方言で「滑る」を意味する「パルート(ผะเลิด)」と呼ばれ、後に発音が変化して「パーラート(ผาลาด)」となりました。

境内には、仏舎利を運ぶ象の行列が休憩した際に造られたとされる井戸があります。また、寺院の敷地内には小さな滝が流れ、自然に囲まれた静かな環境が広がっています。さらに、後世にビルマ(ミャンマー)様式やモン様式の影響を受けて修復された仏塔(チェーディー)もあり、歴史的・文化的な見どころも豊富です。

森の中に佇むこの寺院は非常に静寂に包まれており、休息や瞑想に適した場所として知られています。近年では観光客からの人気も徐々に高まっています。

基本情報

名称 ワット・パーラート
名称(英) Wat Pha Lat
営業時間 6:00〜18:00
料金 無料
住所 101, Sriwichai Alley, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50200
アクセス ドイステープ寺院へ向かう途中に位置
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キーワード
ワットパラート ワットワーラート Wat Pha Lat

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