2026/07/07
Asian Film Joint 2026開催決定

今年で第4回目となるAsian Film Joint 2026は「私たちは覚えている」をテーマとして、福岡市フィルムアーカイヴと併設する映像ホール・シネラをメイン会場とし開催されます。同イベントでは、日本初上映4本、九州初上映5本を含む長・短編に加え、福岡市フィルムアーカイヴの収蔵作品からも2本を上映する豪華プログラムです。期間中には作品に関連したトークも予定されています。
タイ映画も上映
期間中、3本のタイ映画作品も上映されます。
ユースフル・ゴースト
1つ目は九州初上映となる、ラッチャプーム・ブンバンチャーチョーク監督の「ユースフル・ゴースト(原題: A Useful Ghost)」、タイ・バンコクが舞台の死んだ妻が掃除機となり夫の元へ帰ってくるという内容のSF作品です。

ナラティブ
2つ目の作品は、日本初上映となる、アノーチャ・スウィチャーゴーンポン監督作品「ナラティブ(原題:Narrative)」バンコク市街地での反政府デモの10年後を描いたドキュメンタリーの証言と想像力による再構築が織りなす作品です。

(c)Yoko Kusano
※7月18日(土)のナラティブ、7月19日(日)のユースフル・ゴースト上映後はオンラインにて監督によるアフタートークが開催されます。
ローカル・センセーションズ
3つ目の作品は、日本初上映「ローカル・センセーションズ(原題: Local Sensations)」。トゥンラポップ・セーンジャルーン監督による短編映画で、タイ社会における寺院やモニュメントに隠された神聖化と追憶の力学を紐解く作品となっています。

※7月17日(金)のローカル・センセーションズ上映後は監督
ほかゲストが登壇する特別講座イベントが開催されます。
イベント詳細
| 映画上映期間 | 2026年7月15日(水)~2026年7月25日(土) ※詳しい上映スケジュールは公式ホームページでご確認ください |
|---|---|
| 場所 | 福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ |
| 公式ページ | Asian Film Joint 2026 |
| 主催 | 三声舎 |
| 問い合わせ | info@asianfilmjoint.com |

















