ワット・チェンマン

Wat Chiang Man
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ワット・チェンマンは、チェンマイで最も古い寺院です。ラーンナー王国初代王であるマンラーイ大王の時代に建立されました。この場所は、チェンマイ建都の際にマンラーイ王が一時的に滞在していた地であり、都市建設が完了した後、王の勅命によりここに寺院が建立されました。そして「ワット・チェンマン(チェンマイの安定と繁栄)」という名が授けられました。

境内には、中央部分に仏舎利を納めた象が支える仏塔(チェーディー・チャーン・コム)があります。仏塔は真鍮で覆われ、スリランカ様式の形をしています。その隣にはマンラーイ大王の記念像も建てられています。

また、本堂内には、ここにしかない非常に貴重な仏像「プラケーオ・カーオ(白い水晶仏)/プラ・セータンカマニー」が安置されています。この仏像は、チェンマイ建都以前にマンラーイ王がハリプンチャイ王国を征服した際に持ち帰り、この寺院に安置されたものです。

そのため、ワット・チェンマンはチェンマイの人々にとって非常に重要な寺院であり、創建から730年以上の歴史を持っています。

基本情報

名称 ワット・チェンマン
名称(英) Wat Chiang Man
URL https://bit.ly/3R1XBTE
営業時間 06:00~17:00
料金 拝観自由
住所 171 Ratchapakhinai Rd., Si Phum, Mueang Chiang Mai, Chiang Mai 50200
アクセス 旧市街内、ターペー門から北方向へ約1km、車で約5分
電話 タイ国政府観光庁(TAT) チェンマイ事務所:053-248-604~5
備考 ※【5ラーンナー寺院】ラーンナー王朝時代の建築様式を持つ代表的な寺院
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キーワード
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