ノーンカーイ市内にある「ラーン・パヤナーク」は、メコン川沿いにある公共エリアで、ノーンカーイを代表するランドマーク。敷地内には、水を噴き上げる壮観な緑色の2体のナーガ像があり、メコン川の流れや対岸にあるラオスの景色を一望できる絶好のビュースポットとして親しまれています。”ナーガ”とは、インド神話に登場し、ヒンドゥー教にも縁があるとされる蛇神です。
周辺には、ウィハーン(仏堂)の上に黄金の仏像が鎮座するワット・ラムドゥアンがあり、この川沿いの遊歩道には、カフェ、レストランや地元の工芸品やタイと隣国ラオスのスナックなどを販売するター・サデット市場の屋台が点在しています。地元の人々や観光客で賑わい、昼夜を問わず散策が楽しめる憩いの場です。のんびりリラックスして過ごしたり、運動したり、散歩したり、写真撮影を楽しむなど、ノーンカーイの人々の日常生活に触れることができます。
基本情報
| 名称 | ラーン・パヤナーク |
|---|---|
| 名称(英) | Lan Phaya Nak |
| URL | https://nongkhaimunicipality.go.th/travel/detail/20/data.html |
| 料金 | 無料 |
| 住所 | 347, Nai Mueang, Mueang Nong Khai District, Nong Khai 43000 |
| アクセス | 国鉄ノーンカーイ駅から車で約12分、ター・サデットの桟橋から車で約3分。ラックムアン(市の柱)から車で約10分。 |
| 地図 | Googleマップで確認する |





























