ノーンカーイ
メコン川に架かるタイ・ラオス友好橋の建設により、ノーンカーイはラオスとの交通・物流の中心的役割を担うようになりました。
普段は川に浸かっている古い仏塔が乾期になるとその全貌を現すプラ・タート・ノーンカーイや、ノーンカーイの人々から最も崇拝されている巨大な仏像で有名なワット・ポー・チャイなどは必見のスポット。プー・ウア野生動物保護区では、砂岩の山や緑深い森林、素晴らしい滝などを見ることができます。
- 2025/04/04
- 2024/10/10
- 2024/04/23
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[ 目次 ]
- ノーンカーイを代表し、最も信仰を集める寺院「ワット・ポーチャイ」
- ラオスの宗教家によって造られた庭園「サラ・ケオ・グー (ワット・ケーク)」
- 大理石で造られた長さ約20mの美しい涅槃像が祀られている「ワット・パー・プーゴーン」
- 足元が透明の床になっているスカイウォーク「ワット・パー・ターク・スア・スカイウォーク」
- タイとラオスを結ぶ長さ1174mの国境の橋「タイ・ラオス友好橋」
ノーンカーイを代表し、最も信仰を集める寺院「ワット・ポーチャイ」

ノーンカーイを代表し、最も信仰を集める寺院で、人気の観光スポット。ラオスのランサーン王朝の流れをくむご本尊が有名で、寺院内の壁画には、ご本尊の由来などが丁寧に描かれています。かつてメコン川に沈んだご本尊を懸命の捜索の末に無事発見し、再び納めたと伝えられています。
ラオスの宗教家によって造られた庭園「サラ・ケオ・グー (ワット・ケーク)」

20世紀のラオスの宗教家ブンルア氏によって造られた庭園。園内は、仏教とヒンズー教を混在させた宗教観を具現化した仏像やモニュメントが所狭しと並んでおり、寺院とは異なった一種独特の雰囲気が漂っています。
大理石で造られた長さ約20mの美しい涅槃像が祀られている「ワット・パー・プーゴーン」

ルーイ県とノーンカーイ県、ウドーンターニー県の県境にある寺院。バームソーン国立公園とバーナーユーン国立公園に囲まれた緑豊かな山頂に位置し、周囲の環境を保全する役割も果たしている珍しい寺院です。鮮やかな瑠璃色の屋根と印象的な本堂には、白い大理石で造られた長さ約20mの美しい涅槃像が祀られています。
足元が透明の床になっているスカイウォーク「ワット・パー・ターク・スア・スカイウォーク」

タイ語で、パー=崖、タークスア=洗濯を干す、の意味。托鉢に出かけた僧侶たちの袈裟が汗だらけになっているため、すぐに洗濯をして袈裟を干していた光景から、その名が付いたとされます。2016年に町を一望するスカイウォークが境内に設置され、絶景が楽しめると人気。足元が透明の床になっていて、ちょっとしたスリルを味わえます。メコン川の向こうにラオスの国土が広がるパノラマの景色を見渡せます。
タイとラオスを結ぶ長さ1174mの国境の橋「タイ・ラオス友好橋」

メコン川に1994年に完成したタイ(ノーンカーイ)とラオス(ビエンチャン)を結ぶ長さ1174mの国境の橋。ラオス・ビエンチャンの見どころは、ワット・スィームアン、ワット・プラタートルアン、ワット・シーサケートなどの寺院のほか、パトゥーサイ・モニュメント(ラオス凱旋門)、ローカル・マーケットなど。2国間を結ぶ国際旅客鉄道が2024年7月に運行開始。





























