ノーンカーイ市内のメコン川沿いに位置する「ワット・ラムドゥアン」は、ノーンカーイと隣国ラオスの人々にとって、深い信仰の場となっています。寺院内には、人々が崇拝し、加護を求めるシーサラパットヌックというチェディ(仏塔)があります。近くには、400年以上前の古い仏像、ルアンポー・シーラカムを安置するウィハーン・ルアンポー・シーラカムがあります。
この寺院は、西暦1549年(仏歴2092年)頃に建立されたといわれており、当初は「ワット・ダムドゥアン」と名付けられていました。その後、当時寺院の南側に大きなラムドゥアンの木があったことから、「ワット・ラムドゥアン」に改名されました。ラーン・パヤナークとあわせて、メコン川沿いの散策の際に訪れるのがおすすめです。
基本情報
| 名称 | ワット・ラムドゥアン |
|---|---|
| 名称(英) | Wat Lamduan |
| URL | https://x.gd/h491T |
| 営業時間 | 08:00~18:00 |
| 料金 | 参拝自由 |
| 住所 | 612 Moo 8, Rim Khong Road, Nai Mueang Subdistrict, Mueang Nong Khai District, Nong Khai 43000 |
| アクセス | 国鉄ノーンカーイ駅から車で約12分、ター・サデットの桟橋から車で約3分。ラックムアン(市の柱)から車で約10分。ラーン・パヤナーク(ナーガ像)のすぐ近くにあります。 |
| 電話 | 063-614-2888 |
| メール | wadladwnhnxngkhay@gmail.com |
| 地図 | Googleマップで確認する |

























