チャンタブリー県にある「ワット・パークナム・ケームヌー」は、タイ湾へ流れ込むワンタノート川の河口付近に位置する、セラミックタイルで装飾された青と白の本堂が美しい寺院。海が近いために以前の本堂は風化による損傷を受け、新しい現在の本堂が建てられた際に風化への対策として、装飾に耐久性があり美しい光沢のあるセラミックタイルが使われることになりました。
本堂の内部は、外壁の青い陶器と同様に美しく、4枚の木製の扉のみが仏陀の歴史を称える薄浮彫で装飾されています。それらは新しく描かれたもので、細部にまでこだわって造られています。内壁の床面には、仏教における前世の物語”ジャータカ”(Jakata)文学と大般若仏像を描いた陶板があります。
基本情報
| 名称 | ワット・パークナム・ケームヌー |
|---|---|
| 名称(英) | Wat Pak Nam Khaem Nu |
| URL | https://www.thailandtourismdirectory.go.th/en/attraction/90248 |
| 営業時間 | 09:00~18:00 |
| 住所 | 50/7 Moo 9, Takat Ngao, Tha Mai, Chanthaburi 22120 |
| アクセス | バンコク市内からチャンタブリーまで車で約4時間~4時間半。チャンタブリーのバスターミナルから車で約40分。 |
| 電話 | 080-942-4915 |
| 地図 | Googleマップで確認する |





























