5分でわかる、タイ旅行お役立ちガイド
タイ旅行がもっと楽しく、もっと便利になるとっておきの情報をお届け!

5分でわかる、
タイ旅行お役立ちガイド
初めてでも安心!旅の始まりから終わりまで、
タイがもっと楽しくなる情報をご紹介
[ 目次 ]
- 旅の始まり(準備~空港到着)
- TDAC(タイデジタル到着カード)の登録
- スマホのインターネット環境
- 便利アプリの準備
- コンセントと電圧
- お得な両替を探そう
- 一時荷物預け&空港⇔市内配送
- 旅のあいだ(移動・荷物)
- 配車アプリ
- 電車(BTS/MRT/SRT/ARL)
- 街中のコインロッカー
- 旅のあいだ(生活・ルール)
- キャッシュレス決済
- 飲料水について
- お手洗い事情
- お酒の販売時間
- 旅の後(帰国・空港へ)
- 帰国時への空港は余裕をもって!
- VAT(付加価値税)還付
- 空港でお買い物できる?
旅の始まり(準備~空港到着)
TDAC(タイデジタル到着カード)の登録
タイ入国には個人情報などの事前の登録が必要です。タイ到着の3日前からオンラインで登録可能です。
タイの空港に到着してからでも登録は可能ですが、焦らないためにも日本で事前に済ませておきましょう。
💡 スタッフのひとこと
登録完了後に表示されるQRコードをスクリーンショットまたは保存しておくと、空港でWi-Fiが繋がらなくても提示できて安心です。
スマホのインターネット環境
インターネットに接続すると、旅の楽しさが広がります。タイの通信会社やオンライン旅行会社が提供しているeSIM、または空港でSIMカードを購入できます。もちろん、日本でレンタルするWi-Fiルーターも使用可能です。
💡 スタッフのひとこと
空港にある通信会社のカウンターでSIMカードを購入すると端末の設定もしてくれるので、ぜひ頼んでみてくださいね。日本で設定できるeSIMなら、空港に到着するとすぐに使用ができます。
<タイの通信会社>
便利アプリの準備
旅行に便利なアプリは事前にダウンロードと登録をしておくと安心です。例えば、オンライン旅行アプリを使えば、現地のオプショナルツアーにすぐに申し込めます。
💡 スタッフのひとこと
配車アプリなどの会員登録(SMS認証)は、日本の電話番号が使えます。お得なプロモーションもあるのでチェックをお忘れずに。
<おすすめアプリ>
・翻訳アプリ
・地図アプリ
・為替計算アプリ
・オンライン旅行アプリ
・配車アプリ
コンセントと電圧
日本と同じ2つ穴のプラグ(Aタイプ)がそのまま使えますが、電圧は220Vです。スマートフォンなどの充電機器は対応していることがほとんどですが、ドライヤーやヘアアイロンは100Vのみ対応が多いので、使用前に必ず確認をしてください。電圧が異なる場合には、変圧器の用意をしましょう。
💡 スタッフのひとこと
ホテルによってはコンセントの数が少ないこともあります。複数人で泊まるならタコ足配線(電源タップ)を持参するのもおすすめです。
お得な両替を探そう
タイではあらゆるところで両替が可能で、別途加算されるコミッションフィー(手数料)はありません。空港での両替は割高の場合があるので最低限の両替で済まし、市内にあるレートの良い両替所で必要な分を両替しましょう。
<両替の仕方>
両替にはパスポートが必要です。両替所に記載されている「BUY」の部分を見てレートを確認しましょう。
例えば、[0.2026]というレートであれば、1万円で2,026バーツを受け取れます。
💡 スタッフのひとこと
お札の中で最も高い紙幣は1,000バーツ札。ナイトマーケット・屋台では受け付けてもらえないこともあります。またマッサージのチップも少額の用意が必要です。コンビニなどで崩して細かいお金を作っておきましょう。
一時荷物預け&空港⇔市内配送
スーツケースの一時預け、または空港⇔ホテルへ直送など、手ぶらで観光ができる便利なサービスです。スワンナプーム国際空港・ドンムアン国際空港などの主要空港には以下のような窓口があります。帰国日には、大きな荷物をホテルや市内にある窓口から空港に直接送ることも可能です。
💡 スタッフのひとこと
タイの地方や島に行くとき、大きなスーツケースを持っていくのが億劫なこと、ありませんか。そんなときはスーツケースをここに預けて身軽にショートトリップを楽しみましょう。
旅のあいだ(移動・荷物)
配車アプリ
タクシー移動は配車アプリでの呼び出しが便利です。行先を指定すれば事前に料金が明示されるので、車内での現金払いまたはアプリ内でのクレジットカード決済で楽々乗車できます。
MovMiは、EVトゥクトゥクの乗車及び手配ができるサービスです。エコな乗り物でタイを楽しみましょう。
💡 スタッフのひとこと
渋滞時のタクシーやトゥクトゥクは料金交渉が必要なこともあります。配車アプリなら明朗会計なので、会話に自信がなくても安心です。
電車(BTS/MRT/SRT/ARL)
バンコクの主要観光地を巡るなら、電車での移動がおすすめです。券売機または窓口で乗車券を購入する、チャージ式のICカードを購入・利用するとスムーズに乗車が可能です。また、いくつかの路線(ARL/MRT/SRT)では、クレジットカードのタッチ決済でも乗車できます。
💡 スタッフのひとこと
タイの電車は冷房が強めにに効いていることもあります。エアコンの寒さが苦手な方は、薄手の羽織るものを持って調整してくださいね。
街中のコインロッカー
タイはショッピング天国。つい荷物が増えてしまっても安心です。バンコク市内の主要駅やショッピングセンターには有料のコインロッカーがあります。
💡 スタッフのひとこと
コインロッカーは現金またはアプリ内での決済が可能です。事前に使い方をチェックしておくとスムーズです。
旅のあいだ(生活・ルール)
キャッシュレス決済
タイでもキャッシュレス決済が普及しています。ショッピングセンターやスーパー、レストランではクレジットカード決済が可能です。また、QRコード決済も広く使えるようになっており、「Pay&Tour」は旅行客でも利用可能です。プリペイド式で、カシコーン銀行の両替所でチャージが可能です。日本円からタイバーツに両替した金額をQRコード決済として利用できます。
💡 スタッフのひとこと
日本で発行しているクレジットカードを海外で利用すると海外事務手数料が気になることも。海外事務手数料がかからないクレジットカードを利用して、賢くお買い物をしましょう。
飲料水について
水道水は飲料水として適していないので飲まないようにしましょう。コンビニやスーパーで飲料水やミネラルウォーターを購入できます。
💡 スタッフのひとこと
せっかくタイに訪れたら、たくさんの飲み物を試してみてください。南国のフルーツを使ったジュース、飲むヨーグルト、甘い緑茶、豆乳、プロテインドリンクなどもおすすめです。
お手洗い事情
使用したトイレットペーパーは流さず備え付けのゴミ箱にいれるようにしましょう。公衆トイレは紙が無いこともあるので、ポケットティシュを携帯しましょう。観光中にお手洗いに行きたくなったときは、ショッピングセンターのお手洗いを利用すると良いでしょう。
💡 スタッフのひとこと
トイレの横にあるホースは、手動のシャワートイレです。
お酒の販売時間
コンビニやスーパーでのお酒の購入は11~24時のみです(※2025年12月3日から6か月間)。仏教の祝日や選挙日には終日販売禁止となります。事前にカレンダーをご確認ください。
💡 スタッフのひとこと
ホテル、出国旅客を対象とする国際空港ターミナルでは、対象時間外でも購入が可能です。またホテルの部屋に備え付けのミニバーでも購入することができますよ。
旅の後(帰国・空港へ)
帰国時への空港は余裕をもって!
朝と夕方のラッシュ時は車の渋滞が予想されます。帰国される際は、空港への移動は時間が読める電車(エアポートレールリンク/SRTレッドライン)がおすすめです。エアポートレールリンク通勤・帰宅ラッシュ時は混雑が予想されるので、早めの移動を心がけてください。
💡 スタッフのひとこと
帰国時の空港到着は、2~3時間を目安に行動しましょう。チェックインカウンターや保安検査場の混雑が予想されます。焦らずに余裕をもった旅を!
VAT(付加価値税)還付
タイ国内の同日同一店で購入した合計2,000バーツ以上のお買い物には、7%の税金分を帰国時に払い戻してもらうことができます。購入時に書類を作成し、空港で手続きします。書類の作成には必ずパスポートが必要なので、持参するのをお忘れずに。
💡 スタッフのひとこと
20,000バーツ以上購入の場合は、空港に着いたら、チェックイン(荷物預け)の「前」に税関(VAT REFUND FOR TOURISTS)でスタンプをもらう必要があります。商品をスーツケースに入れて預けてしまわないように注意してくださいね。
空港でお買い物できる?
ブランド品やタイのお土産など、市内で買い忘れても大丈夫です。空港なら最後までお買い物を楽しめます。化粧品・お菓子だけではなく、お土産にピッタリのタイの雑貨なども購入できます。買い忘れがないかチェックしてくださいね。
💡 スタッフのひとこと
バンコクなどの主要空港内にあるショップ・レストランは24時間営業または遅くまで営業していることがほとんど。深夜便でもゆっくりとお買い物ができます。※事前に営業時間をご確認を。
Have a nice trip to Thailand! #Healing is the new luxury