2026/08/03

タイ国鉄(SRT)は2026年8月1日、日本から譲渡されたディーゼルカー「キハ40・48形」を使用する冷房付き近郊列車「SRT BANGKOK CONNEX(BNEX)」について、クルンテープ・アピワット中央駅とアユタヤ駅を毎日運行開始しました。運賃は特別料金で30バーツ(8月1日-10月31日)からとなり、通勤客と観光客の双方の利用を見込んでいます。
平日(月曜~金曜)は、バンコクとその周辺地域の通勤客に対応するため、午前5時15分発で1日6便(9001~9006列車)運行されます。週末(土曜・日曜)は、アユタヤで歴史観光とリラクゼーションをゆったりと楽しみたいタイ人および外国人観光客に対応するため、午前9時05分発で1日4便(9003~9006列車)運行されます。
2026年8月1日から10月31日までの3ヶ月間、特別プロモーション運賃が提供されます。バンコク中央駅からドンムアン駅、ランシット駅、クロンプッタ駅へ向かう乗客は、切符代がわずか30バーツとなります。バンパイン駅、バンポー駅、そして最終目的地のアユタヤ駅までの長距離移動の場合、最大運賃は50バーツとなります。

























