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【航空会社】「ベトジェット タイランド」8月にボーイング737-8型機6機を受領

2026/09/03

機材拡張を加速 — 今後のハイシーズンに向け日本路線を強化

ベトジェット タイランドは、2026年8月の1ヶ月の間でボーイング737-8型機6機を受領し、機材拡張を加速させています。これにより、今後のハイシーズンに向けて高まる渡航需要に対応し、運航能力を一段と強化しています。

今回納入された6機(機体記号:HS-VZM、HS-VZN、HS-VZP、HS-VZQ、HS-VZR、HS-VZS)は、ベトジェット タイランドの歴史において最も集中的に機材を受領した期間でもあり、現在推進中の機材拡張および近代化戦略の一環をなすものです。今回の導入により、ベトジェット タイランドが受領した新型ボーイング737-8型機は計17機となり、総保有機体数は29機に拡大しました。同社は各機体の受領後、速やかに商業運航へ投入できるよう効率的な運用を行っており、増強された供給能力をネットワーク全体へ展開して増大する渡航需要を支えています。

機材の拡大は、ベトジェット タイランドのタイ国内線および国際線ネットワーク全体における供給能力の拡充を既に強力に支えています。国際線においては、日本の旅行者に向けて、11月より大阪(関西)—バンコク線を毎日運航、東京(成田)—バンコク線を週11便へ増便し、大阪(関西)—チェンマイ線(週3便)とあわせてタイへの接続性をさらに強化します。この利便性向上により、ベトジェット タイランドの広範な地域ネットワークにおいて、旅客へより柔軟で多様な渡航の選択肢を提供します。

タイ国内線においても、高まる渡航需要に応え、ご利用のお客様により高い柔軟性を提供するために、全国の主要路線で増便を実施しています。拡張された運航スケジュールは、バンコクを経由するスムーズな乗り継ぎを可能にし、タイ国内の地方都市とベトジェット タイランドの広範なネットワークとの接続を強化します。

ベトジェット タイランド最高経営責任者(CEO)のウォラネート・ラプラバン(Mr. Woranate Laprabang)は、次のように述べています。「8月中に6機のボーイング737-8型機を受領できたことは、当社の機材拡張に向けた強い勢いを反映しています。私たちの焦点は単に新機材を受け取ることだけではなく、それらを効率的に商業運航へ導入して稼働率を最大限に高め、増強した運航能力をご利用のお客様の利便性向上へと還元することにあります。」「ハイシーズンが近づく中、この追加能力により国内主要路線の増便が既に可能となっており、新規就航や増便を通じた国際線拡大の次なるフェーズに向けた準備も整っています。」

今回の最新の受領は、ベトジェット タイランドが推進する包括的な機材刷新プログラムの更なる進展を示すものでもあります。追加のボーイング737-8型機が就航するに伴い、同社は既存機材の段階的な退役を進め、より新しく近代的なフリート構成へと移行することで、運航効率の向上、ネットワークの柔軟性、および長期的な成長を支援してまいります。また、全50機の受領完了に向けてボーイング737-8型機フリートの拡張を継続しており、今後の期間でもさらなる大規模な機材受領を予定しています。新機材の継続的な導入と運航開始は、成長する渡航需要に応える追加の運航能力を提供し、運航体制を強化するとともに、同社の国内外ネットワーク拡大の次なるフェーズを実現します。

最新情報、プロモーション、フライト情報については、下記の公式ウェブサイトをご覧ください。

◆ベトジェット タイランドについて◆
2014年に設立されたベトジェット タイランドは、ベトジェットと共に航路ネットワークを拡大し、ホスピタリティ溢れる快適なサービスを通じて、お客様がタイやその他の国々を旅する機会を提供し
ています。コスト管理能力、効率的な運航、優れた実績に重点を置き、定評のあるお得で柔軟な運賃と多様なサービスで顧客ニーズに応えています。

ベトジェット タイランドは、「Global Brand Awards 2025」にて「Best Low-Cost Airline Brand, Thailand 2025」、「International Finance Magazine」にて「Most Passenger-Friendly Cabin Crew – 2025」を受賞しており、「ホスピタリティ溢れる航空会社」としての地位を確立し、「Friendly & Fun(フレンドリー&ファン)」、そして「Safety(安全)」「Punctuality(定時性)」「Affordable Price(手頃な価格)」というコアバリューを体現しています。さらに、「HR Asia Best Companies to Work for in Asia 2025」にも選出され、良好な職場文化と従業員満足度への取り組みが評価されました。また2025年には、持続可能な観光への取り組みが評価され第15回タイ観光大賞(Thailand Tourism Awards)で名誉ある「キナリー賞(Kinnaree Award)」を受賞したほか、「TCCTA Contact Center Awards 2025」において優れたカスタマーサービスに対し3つの賞を受賞しました。

現在、ベトジェット タイランドは、バンコク(スワンナプーム国際空港)発着のチェンマイ、チェンライ、プーケット、クラビ、ウドーンターニー、ハジャイ、コーンケーン、ウボンラーチャターニー、ナコーンシータマラート、スラーターニー線やプーケット発着のチェンマイ、チェンライ線などの地域間横断路線を含む、タイ国内12路線を運航しています。また、アジア太平洋地域の多数の目的地へ国際線ネットワークを積極的に拡大しており、タイと日本、中国、ベトナム、台北、カンボジア、インド、韓国などを結んでいます。

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260902 ベトジェット タイランド8月にボーイング737-8型機6機を受領

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