1869年にラーマ5世により建立された王室寺院は、歴代の君主が統治を記念して寺院を建立するという伝統に則っています。タイ様式と西洋の様式が融合しており、新しい思想への関心と試みへの意欲を表しています。
5色のモザイク磁器で覆われた仏塔の装飾が特徴的で、本堂はタイ様式の建築です。内部は、ゴシック調の装飾もみられヨーロッパの影響がうかがえます。本堂の窓や扉に施された真珠を埋め込んだ繊細な装飾や見事な浅浮彫りが印象的です。
基本情報
| 名称 | ワット・ラーチャボピット |
|---|---|
| 名称(英) | Wat Ratchabophit |
| URL | https://www.facebook.com/WatRajabopit2412 |
| 営業時間 | 09:00〜17:00 |
| 住所 | 2 Fueang Nakhon Rd, Kweng Ratchabophit, Phra Nakhon, Bangkok 10200 |
| アクセス | バンコク中心部から車で約20分。MRT(地下鉄)ブルーライン・サムヨート駅(BL30)から徒歩約10分 |
| 電話 | 02-222-3930, 02-221-0904 |
| 備考 | https://www.tourismthailand.org/Attraction/wat-ratchabophit-sathitmahasimaram |
| 地図 | Googleマップで確認する |





























