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2月のタイの6空港利用実績が好調

2013/03/19

<TTRウィークリー記事より>
バンコク、2013年3月18日:
タイ空港公社は、運営する6空港の2月のデータが航空機移動と旅客輸送のいずれも増加を示したと発表した。
タイ空港公社は先週末、2月の航空機移動が17.28%増となったことを示す詳細を公表。フライト数が39,030便から45,776便に増加した。旅客輸送は全空港で6,295,787人から7,396,492人となり、17.48%の成長となった。

しかし、スワンナプーム空港は全体的に業績が低下した。2月の国際線航空機移動は18,842便から18,058便となり、4.16%の減少。国内線移動は9,956便から5,015便となり、49.63%の低下となった。
国際旅客輸送は3,354,173人から3,539,183人となり、5.52%の成長となった一方で、国内旅客輸送はドンムアン空港への運航サービス転換により1,425,715人から775,222人となり、45.63%減となった。

当然のことながら、バンコクのドンムアン国際空港は航空機の移転で、航空機移動と旅客輸送の両方で大幅増を記録し、国際航空機移動は31便から3,206便で10,241.94%増、国内航空機移動は503便から7,958便で1,482.11%の成長となった。
ドンムアンはエアアジアの全エリアの運航基地となり、再び国際空港となった。現在、タイの国際線はすべてドンムアンをベースとしており、タイ国際空港とバンコクエアウェイズのみ、国際線との乗り継ぎサービスでの必要性からスワンプームにて運航を行っている。

北の玄関口、チェンマイ国際空港は、2月も引き続き成長を見せた。国際線・国内線ともに航空機移動は49.29% (420便から627便) 、11.10% (2,640便から2,933便)となり、2桁増を見せた。国際旅客輸送は53.12% (47,776人から73,155人)、国内旅客輸送は13.54% (354,203人から402,146人)の成長となった。

南の玄関口、プーケット国際空港もまた、全セクターで成長を記録した。国際線航空機移動は2,648便から3,581便で35.23%、国内線航空機移動は2,273便から2,497便で9.85%の成長だった。
国際線・国内線ともに旅客輸送は、35.21% (473,049人から639,607人) 、7.30% (394,825人から423,664人)の増加となった。

チェンライ国際空港は、航空機移動で11.97% (635便から559便)の減少となった一方、旅客輸送では7.97% (83,017人から89,689人)の増加となった。かつてオリエント航空が同空港から遠方の北部年へ毎日3便運航していたが、サービスを中止している。

ハジャイ国際空港は、2月の航空機移動と旅客輸送の両方で成長が報告された。航空機移動は1,082便から1,342便で24.03%の上昇となった。旅客輸送は162,66人から189,935人となり、16.77%の成長率だった。

■TTR weekly記事原文(データ表含む)はこちら
http://www.ttrweekly.com/site/2013/03/thailands-airports-prosper/

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