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【ホテル】ルブア・バンコクに新客室カテゴリー「タワー・クラブ・シグネチャー・コレクション by lebua」誕生

2026/05/22

新客室「タワー・クラブ・シグネチャー・コレクション
by lebua」が誕生


タイ・バンコクを代表するラグジュアリーホテル「ルブア・バンコク(lebua Bangkok)」は、新たな客室カテゴリー「タワー・クラブ・シグネチャー・コレクション by lebua」を発表しました。
こちらのコレクションはホテル55階に位置する全28室のスイートで構成され、2026年6月1日より宿泊開始とのことです(現在予約受付中)。
地上約200m、天空の美食と静寂が交差する“垂直の目的地”で次世代ラグジュアリーを体現したこちらの新客室でタイの美意識と究極のホスピタリティを感じてみてはいかがでしょうか。

バンコクの空に広がる“邸宅” — デザインと機能性の融合


ルブア・バンコクの社長兼CEOである Narawadee Bualert 氏が細部まで監修した本コレクションは、1〜3ベッドルームのゆとりあるスイートで構成されています。

● タイ・モダニズムの再解釈
アースカラーを基調とした落ち着いた空間に、伝統文様を取り入れたガラス装飾など、タイの美意識を現代的に表現。全室にバルコニーを備え、バンコクの街並みやチャオプラヤー川の景観を一望できます。
● 現代の滞在に応える機能性
遮熱・防音性能を高めた窓や二重構造の壁により、高層階でありながら静寂性と快適性を両立。USB-Cポートの完備など、現代のトラベラーに適した設備を整えています。
● 本コレクション限定のバトラーサービス
従来のタワークラブ特典に加え、専属バトラーがゲスト一人ひとりのニーズに応じたパーソナライズされた滞在を提供します。

“バーティカル・デスティネーション”という体験価値


ルブア・バンコクによって、世界で初めて提唱された「バーティカル・デスティネーション(垂直の目的地)」という概念。これは一つの超高層タワーの中に、宿泊・美食・社交といった体験を集約し、移動そのものを最小限にしながら完結する滞在価値を意味します。

● フロアごとに独立した“目的地”として機能するレストラン・バー
● 地上約200mの高さを活かした非日常の開放感
● 施設全体を通じて一貫したエレガンスとタイ流ホスピタリティ
こちらのコレクションの誕生は、この垂直空間に「より高度な居住性」という価値を加え、さらに進化させるものです。

ルブア・バンコク公式サイト

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