
パタヤからアルカザールが来日し今年も出展
「Tokyo Pride」は、アジア最大級のLGBTQ+の象徴となるイベント。プライドパレード&フェスティバルをはじめ、ユース・アート・LGBTQ+カルチャー・カンファレンスなど、多角的なプログラムを通じて、社会に向けて多様な声と課題を発信しています。
2026年のテーマは「多様性と平等がひらく未来」。“Tokyo Pride”を通じて社会に変化を生み出し、すべての人が自分らしく生きられる社会をめざして、6/6(土)と7(日)に都内にある代々木公園イベント広場にて開催されました。『Tokyo Pride 2026』には、タイ国政府観光庁を含む256の団体が参加し、2日間で約270,000人が来場しました。6/7(日)に開催された「Pride Parade」には、約15,000人が参加し、渋谷周辺を行進しました。
タイ国政府観光庁(TAT)ブースでは、タイの観光情報の提供やSNSのフォローでくじ引きにご参加いただける催しをご用意し、アルカザールのパフォーマー達との写真撮影など多くの来場者の方々にお楽しみいただきました。
また、6/7(日)にはタイ観光大使「佐藤三兄弟」がサプライズでブースに登場!パフォーマーと記念撮影を行うなど華やかなムードに包まれました。
今年初の試みとなった並木ビジョンのサブステージでは、各日1回ずつ「タイ国政府観光庁Presents アルカザール・パタヤ: 情熱を燃やすプライドキャバレーショー」を披露し、本場パタヤの感動をそのままに、全7曲30分間のエネルギッシュなパフォーマンスに多くの来場者が酔いしれました。
“Happy Pride”の掛け声で、皆が笑顔で繋がったイベントの様子を写真でお届けします。
タイ国政府観光庁ブースの様子
▼ブースのテーマは、「心の解放、それが最高の贅沢~Healing is The New Luxury: Discover your soul of The New Pride in Thailand.~」

▼公式SNSのフォローでご参加いただけるくじ引きは大人気



▼くじ引きの特賞は1日1名限定のタイ国政府観光庁オリジナル・スーツケース

▼アルカザールのパフォーマー達が登場するとブース前はものすごい人だかりに

▼6/7(日)にはタイ観光大使「佐藤三兄弟」がサプライズでブースに登場!

並木ビジョンでのスペシャルパフォーマンス

【タイ国政府観光庁Presents アルカザール・パタヤ: 情熱を燃やすプライドキャバレーショー】
<演目>
1.Medley Moulin Rouge
2.Domino
3.Little Party Never Killed Nobody
4.Booty
5.Pattaya Bonita
6.Conga Loud
7.Finale












▼ステージパフォーマンスの後は会場内を練り歩く



<演目>
1.It’s Showtime
2.Irreplaceable
3.Just Dance
4.Please Stay
5.I’m Alive
6.Rainbow Pride
7.Finale







株式会社エスティーワールド ムーンシェルのブースではプーケットのキャンペーンを実施


タイ国政府観光庁のブースにお立ち寄りいただきました皆さま、並木ビジョンでアルカザールのショーを鑑賞いただきました皆さま、そして、会場でお会いできました皆さまありがとうございました!機会があればぜひタイを訪れていただき、全身で自由を感じてみてください。

▼特定非営利活動法人 東京レインボープライドのリリースはこちら
6/7UP イベントレポート




















