タイ北部・ランパーンの陶磁器文化と、「チキンボウル(ニワトリ柄の器)」の誕生の物語を紹介する博物館です。
ランパーンは、タイを代表する陶磁器の街として知られ、チキンボウルはその象徴のひとつです。館内では、陶磁器の原料となる白陶土(カオリン)の発見から、ランパーンの陶磁器産業やチキンボウルの歴史まで紹介しています。
伝統的なチキンボウルの製造実演や、現代のセラミック製造工程も間近で見学できます。また、セラミックの絵付け体験やカフェ、ショップなどもあり、ランパーンの陶磁器文化を楽しみながら体験できます。
タイ国政府観光庁(TAT)の「Thailand Tourism Awards」では、3回連続で金賞を受賞し、それを受けて「殿堂入り」にも選出されています。ランパーンが誇る陶磁器の歴史と文化、そしてチキンボウルの物語に触れてみてください。
日本では、サイアム・ブーラパー合同会社がタナバディーの正規販売店として、セラミック製品を日本国内で紹介・販売しています。
「Dhanabadee」日本正規販売店
基本情報
| 名称 | タナバディー・セラミック・ミュージアム |
|---|---|
| 名称(英) | Dhanabadee Ceramic Museum |
| URL | http://www.dhanabadee.com/ |
| 営業時間 | 09:00~17:00/不定休 |
| 住所 | 32 Wat Chong Kham Road, Phra Bat, Mueang Lampang, Lampang 52000 |
| アクセス | チェンマイ中心部から「ダナバディ・セラミック・ミュージアム」まで車で約1時間半。ランパーン・バスターミナル、または国鉄ランパーン駅からソンテウで約10分。(料金100バーツ~) |
| 電話 | 061-273-3344 |
| 備考 | Line ID : @dhanabadee |
| 地図 | Googleマップで確認する |





























