今、タイへ行くには?

観光ビザ(TR)・特別観光ビザ(STV)について

観光ビザ(TR)・特別観光ビザ(STV)について

現在、タイ民間航空局(CAAT)はタイ王国に入国する国際旅客便を制限しています。タイ国籍を有しない方がタイに渡航する場合は、事前にタイ政府が許可した特別便のみが認められています。これらの便で渡航を希望するタイ国籍を有しない方は入国許可証(Certificate of Entry -COE)を申請し、一定の条件を満たすことでタイへの渡航が可能となります。

これまでビジネスや教育・医療行為などを目的とした渡航以外に、タイランド・エリート・カード保有者やロングステイビザ(ノンイミグラントO-A、O-X)保有者のCOE申請が可能になるなど、商用及び観光目的での渡航を希望する外国人の入国制限が緩和されてきました。

さらに、2020年10月1日から2021年9月30日までの期間中に低リスク国/地域からタイに渡航する外国人観光客向けの特別観光ビザ(Special Tourist Visa -STV)や、2020年10月9日からは低リスク国/地域からタイに渡航する外国人観光客向けの観光ビザ(Tourist Visa -TR)の保有者もCOE申請が可能となるなど、さらに入国制限の緩和が進められています。

STV保有者が入国許可証(Certificate of Entry -COE)を申請し、一定の条件を満たすことでタイへの渡航が可能となり、実施期間中であれば入国後は最大で270日間の滞在が可能となります。

このページでは、タイを拠点としたテレワークなど、中長期滞在向けの観光ビザ(Tourist Visa -TR)と特別観光ビザ(Special Tourist Visa -STV)についてご紹介します。

タイの状況は?


タイでは約4カ月前より帰国者を除く国内における新型コロナウイルスの感染者はほぼゼロに近い水準で推移しており、入国後14日間の隔離措置(入国日を0とカウント)が功を奏しているとの認識が広まっています。

タイ国内新型コロナウイルス感染状況

タイ国内の新型コロナウイルスの感染状況の最新情報は下記サイトにて定期的に更新されています。

アメージングタイランド健康安全基準(SHA)

タイ国政府観光庁は、新型コロナウイルス感染症に対して、官民共同でタイ国の観光業界の水準と国内外の観光客の信頼を高めることを目的に「Amazing Thailand Safety and Health Administration」通称SHAと呼ばれる認定制度を導入しています。

観光ビザ(TR)とは

観光ビザ(TR)とは

観光を目的とした、最大90日間の滞在が可能となるビザ。

ビザの有効期限や滞在期間延長について

ビザの有効期限はビザ発行日から3か月間。入国日から60日の滞在が可能。入国後は1回のみタイ入国管理局にて30日の滞在期間延長の申請が可能です。

観光ビザ(TR)でのタイ入国は引き続き可能です (2020年11月9日現在)

特別観光ビザ(STV)とは

特別観光ビザ(STV)とは

特別観光ビザ(Special Tourist Visa -STV)とは、タイ保健省が定める新型コロナウィルス感染拡大国リストの「低度感染危険国」から入国する者のみ申請可能なビザで、2020年10月2日から2021年9月30日まで実施されます。

最大90日間の滞在(60日間の滞在+30日間の延長)が可能である観光ビザに対し、特別観光ビザでは実施期間中であれば最大で270日間の滞在が可能となります。

ビザの有効期限や滞在期間延長について

有効期限はビザ発行日から3か月間。入国日から90日間の滞在が可能です。入国後はタイ入国管理局にて2回の滞在期間延長の申請が可能。1回の申請で延長できる滞在期間は最大で90日となっています。

※2020年11月1日現在、在東京タイ王国大使館の発表によると、日本は「中度感染危険国」にあり、申請できません。タイ保健省が定める新型コロナウイルス感染拡大国リストは毎月15日と30日に更新され、感染リスクのレベルに変更が出た場合は在東京タイ王国大使館のホームページで発表があります。

観光ビザ(TR)・特別観光ビザ(STV)でタイへ行くには

ステップ 1 大使館・領事館で観光ビザ(TR)や特別観光ビザ(STV)を申請

ステップ 2 大使館・領事館で入国証明証(Certificate of Entry -COE)を申請

ステップ 3 出国する空港およびタイ入国時に提示する必要書類を準備

ステップ 4 タイ入国における必要な措置に従う

※詳細、必要書類については在東京タイ王国大使館・タイ王国大阪総領事館ホームページをご確認下さい。新型コロナウイルスによる入国制限の措置が実施されている期間の観光ビザ(TR)申請時の必要書類は通常時とは異なります。
** 特別観光ビザ (Special Tourist Visa -STV)** 観光ビザ(Tourist Visa)(在東京タイ王国大使館)
観光ビザ(タイ王国大阪総領事館)

役立つ情報

タイへの特別便に関する情報

タイへ渡航するには、大使館・領事館が発表する特別便を予約する必要があります。各月の特別便に関する情報は、在東京タイ王国大使館・タイ王国大阪総領事館のホームページでご確認下さい。

新型コロナウイルスPCR検査実施医療機関・病院・クリニック一覧

2020年11月5日現在、タイ入国の際には渡航の72時間前以内に発行された英文のRT-PCR検査による新型コロナウイルス(COVID-19)非感染証明書が必要となります。

14日間隔離施設(Alternative State Quarantine -ASQ)一覧

バンコクでは、医療サービスを提供する病院と宿泊サービスを提供するホテルが提携したASQのパッケージをご用意しています。下記のパッケージは一例です。

タイ滞在期間中の滞在先

観光ビザ(TR)・特別観光ビザ(STV)の申請には、隔離後のタイ滞在期間中の滞在先を証明する書類の提出が必要です。キッチン、ランドリー設備付きのホテル・サービスアパートメントやコンドミニアムなど、タイには長期滞在向けの宿泊施設が豊富に揃います。

タイ国内の保険会社に関する情報

タイ国内保険会社の医療保険は、以下のウェブサイトから加入が可能です。

ビザに関するお問い合わせ

ビザに関するお問い合わせは、在東京タイ王国大使館・タイ王国大阪総領事館へお願いいたします。

タイでロングステイ・テレワーク

最大90日間の滞在が可能となる観光ビザ(TR)や、実施期間中であれば最大で270日間の滞在が可能になる特別観光ビザ(STV)。ご自身のライフスタイルに合わせて、タイでの過ごし方をお選び頂けます。

ロングステイ

ロングステイ日本から飛行機で約6時間という近さと、仏教国ならではの温かいホスピタリティや医療水準の高さ、食事が美味しく温暖な気候で過ごしやすいタイ。暮らすように旅をするタイのロングステイ情報をご紹介しています。
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テレワーク

テレワークコロナ禍で企業の働き方改革が進められる中、テレワークが感染拡大防止対策として多くの企業で取り入れられています。普段のオフィスから離れて、自分の働きやすい環境で仕事の効率をアップさせ、同時にワークライフバランスも得られる。特集記事では、タイを拠点にして1ヶ月テレワークを行う提案をしています。
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※タイ国政府観光庁は、本ページに掲載されている外部リンクに掲載された情報及び提供されるサービスに関して一切の関わりはございません。購入された商品・サービスにおいても一切責任を負いません。また、データ更新のタイムラグ等の理由により、本ページに掲載されている関連情報等が、最新のものではない場合がございます。最新情報・詳細は必ず各関連機関のホームページ等にてご確認下さい。

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