ワールドエコカーグランプリ2011

2011/03/09

ワールドエコカーグランプリとは…

省エネルギーに優れた自動車の開発が進められる中、ガソリンエンジンとモーターを搭載したハイブリッドカーはすでに実用化され、燃料電池車も開発されています。こうした中、自分たちで電気自動車の製作に取り組む人々が増え、1995年に日本で世界 > 初の電気自動車による省エネルギーレース「ワールド・エコノ・ムーブ」が開催されました。現在日本ではエコノ・ムーブの大会が年間5戦程度開催されており、高校、大学、企業、一般 から多くのエントリーを集め、日本ではこのレースに取り組んでいるチームがたいへん多くいます。2003年からは複数の大会を通 じたポイント制で年間チャンピオンを決定する「ワールド・エコノ・ムーブ・グランプリ(WEM GP)」が開催されており、年間7戦程度実施されるシリーズ戦のうちポイントが高い4レースの分の合計点でシリーズチャンピオンが決定します。

車両サイズは全長×全幅×全高が3×1.2×1.6メートルと定められており、鉛蓄電池は競技の平等性を期すため、主催者から大会公式バッテリーを各チームに4個ずつ支給され120分で競われます。

開催:2011年3月26日(土)~27日(日)
場所:チョンブリ県 ビラサーキット場(パタヤビーチから車で約30分)
http://www.r1japan.net/eco/