タイ観光産業、航空安全基準に対処

2015/12/09

バンコク、2015年12月4日 – タイ国観光スポーツ大臣コープカーン氏は昨日、タイ国観光産業経営陣と共に記者会見を行い、タイの航空会社が飛行活動において安全記録を証明することができ、タイ政府が航空会社の安全基準を確信したと発表しました。

コープカーン観光スポーツ大臣は「タイ政府がタイの航空安全基準に対する懸念に対処したと確信しています。そして、国際民間航空機関(ICAO)と米連邦航空局(FAA)によって格上げされるでしょう。 同時に、タイの航空会社の安全基準に対して自信を持っていると繰り返しお伝えします。」

「タイ国際航空、バンコクエアウェイズ、タイエアアジアを含むタイの航空会社は、危機管理戦略、事業継続計画を十分に練っているため、早急に活動を再開できるでしょう」と述べました。

タイ国政府観光庁総裁ユッタサック氏は、2015年の座席収容数は4,130万座席、前年比17%アップです。今年の1月1日から11月10日まで、タイは約2500万人の訪タイ外国人を迎えており座席収容能力の約60パーセントに及びました。残り40%は需要の高いタイの旧正月の時期のために当てられます。 TATは、第二市場からの観光客を訪タイに導くため、他の航空会社とともにも協力していました。」と述べました。

FAAの発表に対して、タイの航空会社はこの動きが運営に影響を及ぼさないとしています。 タイ国際航空は国際航空運送協会によって一年おき評価される国際的な航空安全基準を満たしているかを再確認されます。タイ国際航空は、『コンプライアンスを越えた安全』というフレームワークの下、第一級レベルに格上げする計画があります。

タイ国際航空は、パートナー航空会社とのコードシェア契約を通して、米国に運航しています。 他方、バンコクエアウェイズとタイエアアジアには、米国への直行便もコードシェア便ありません。 その結果、FAAの発表は、米国市場へのタイの航空会社の影響は小さいとされています。

タイの観光産業経営陣は、長い目で見れば、タイの航空安全基準の格下げは、国の観光産業と航空業界が協同とチームワークで改善していくための目覚ましになったと言いました。
タイは、問題を解決することでさらに観光産業の繁栄を期待しています。

コープカーン観光スポーツ大臣は、 「関連機関からの支援とチームワークで、2015は記録的な年になりました。」と言いました。
加えて「2015年12月から2016年1月の2ヶ月間は新年の休暇シーズンにより、訪タイ外国人数が15%増加します。」とユッタサック総裁は言いました。

▼詳細はこちら(英語)
http://www.tatnews.org/thai-tourism-industry-addresses-travellers-concerns-over-aviation-safety-standards/

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