国立劇場にて国際ドラム・フェスティバル開催

2013/07/01


<TATニュースリリース>
バンコク、2013年6月27日:
2013年7月5~6日、国際ドラム・フェスティバルでバンコクの国立劇場が、世界の太鼓やドラムのエキゾチックなビート、リズムに包まれ躍動します。タイ国政府観光庁(TAT)の主催。
入場無料で、旅行者も地元の人もインド、韓国、台湾、そしてタイのアーティストや音楽家による数々のダイナミックなドラムのデモンストレーションやパフォーマンスを楽しめます。

フェスティバルは、力強いリズムとビートとともに、世界の音楽を活気づける多種多様のドラムの重要な役割を示すことで、世界の友好や文化の調和を目指しています。また、フェスティバル、結婚式、パレード、式典その他の国家行事や文化的行事などで、ドラムがどのように使われてきたかについても紹介。
演奏されるドラムは、インドのタブラ、ペルーのルンバ・カホン、ブラジルのバチュカーダ、日本の太鼓、アフリカのジャンベ、その他多数。
<スケジュール>
1.国立劇場内(14:00~19:00)
2.国立劇場前ミニステージ(16:00~20:00の間に1日5回)

また、国立劇場の敷地内でも、ドラム作り実演も行われ、古くから継承されてきた技術を見学できます。見事な技術はそれ自体がアートのよう。
ナシ・レマ、ラクサ、ポルボロン、ベトナム春巻き、ラオスのフルーツサラダなど、アセアン料理の特設屋台も出ます。

詳細・問合せはこちら。
Tel; 02-2505500 ext 3480 and 02-2241342
TAT Call Center 1672
website: http://www.tourismthailand.or.th

■TATニュースリリース記事原文はこちらから
http://www.tatnews.org/component/flexicontent/53-media-releases-2013/2600-tat-hosts-international-drum-festival-to-build-role-of-thailand-as-centre-of-music-and-culture