沖縄発チャーター便バンコク到着

2012/02/10

2012年2月9日発表
タイ国政府観光庁(本庁)プレスリリース訳

タイ国政府観光庁・タイ国際航空 バンコクー沖縄直行チャーター便で南日本地区との交流を促進

タイ国政府観光庁福岡事務所は、2012年2月9日、タイ国際航空及び株式会社ジャンボツアーズ(沖縄県那覇市)と共同で沖縄からバンコクへのチャーター便を就航させ、沖縄から観光客約200名をタイで迎える。タイ国際航空によるバンコクー沖縄間のチャーター便は今回が初めて。特に沖縄県からのタイ旅行の利便性を向上させるだけでなく、タイから沖縄への観光客誘致にもつなぎ、相互の観光促進への貢献を目指す。

このチャーター便販売にあたり、ジャンボツアーズ社ではバンコク、タイ中部、チェンマイとタイ北部、さらにゴルフプランなどを組み合わた多様な商品を造成。タイ側のオペレーションは、南星ツアーセンター株式会社(タイ・バンコク)が担当する。タイ国政府観光庁は、これにより沖縄地区からの観光客誘致が進み、またタイの安全な旅行地としてのイメージの回復と定着に貢献するものと期待している。

タイ国政府観光庁東アジア・マーケティング課長のアムヌアイ・ティアムキラクンは今回のチャーター便就航にあたり、以下の談話を公表した。「昨年2011年にタイ国を訪問した日本人は約112万人(前年比約13.3%増)、日本は言うまでもなくタイの旅行業界にとって数・質ともに最も重要なマーケットの一つだ。昨年は日本での大震災などもあったが、タイ国政府観光庁では、女性、ファミリー、ゴルフなど多様な旅行ニーズに応える継続的なマーケティング活動を通じて、日本のお客様をお迎えすることに尽力してきた。今回の沖縄―バンコク間のチャーター便就航も、相互の旅行需要を刺激する新たな選択肢として期待をしている。」

なお、ジャンボツアー、南星ツアーセンター両社によれば、今年5月、10月、12月にも沖縄から同様のチャーター便を継続する計画がある。

以上

* 写真は2012年2月9日バンコクスワンナプーム空港到着案内板