ローズガーデンのカルチャーショー リニューアル

2012/03/07



ローズガーデンからのお知らせです。

この2012年3月1日より、ローズガーデンのカルチャーショーがリニューアルされました。これに伴い、これまでの1日1回の上演が、1日2回の上演となります。以下、リニューアルされたショーの詳細と、上演時間、料金をご案内いたします。

開演時間:13時30分&14時45分
エレファンデモンストレーション:14時30分&15時30分
料金(正規料金):お一人様THB500(ショーのみ)、お一人様THB1,000(ビュフェランチ+ショー)

●タイビレッジ カルチャーショー

ローズガーデンリバーサイド50人のタレントが出演し、過去1万6000回に及ぶ最長のロングランを続けるタイカルチャーショー。ここナコンパトムに住む人々と歴史をテーマにした伝統芸能を皆様に紹介致します。

タイは古くから農業国として栄えてきました。
最初は農民の日の出から日暮れまでの農民の生活を。朝市が開かれ買い物客や売り子が朝早くから働いています。

二番目はここナコンパトム、1000年の歴史を持つタバラワデ王朝が建立したタイ最大のパゴダ(仏舎利塔)プラパトムチェディ、そこで毎年開かれるお祭りを紹介します。最初の踊りはタバラワディダンスです。この祭りは毎年プラパトムチェディ
で開かれます。ナコンパトム県庁が主催して居ります。その昔三人の狩人が村を荒らした凶暴な象を倒してこの村を救ったのです。そしていまでもここの土地はサンプラン(3人の狩人)と言ってここの町の名前を使って居ります。

三番目はタイ各地に伝わる太鼓とその踊りです。特に歓迎の時や凱旋の時に良く使われます。タポンドラム、手で太鼓をたたきグロンタッドドラムはバチを使います。タイでは太鼓を
打つ時は2人(一対)で打ちます。また伴奏としてポーンマンコックや鈴が使われます。グロンサバチャイは大きな太鼓で棒のバチでたたきます。

四番目はタイの格闘技です。最初はムアイタイ(タイボクシング)です。以前は2分ずつで5回を戦ってました。今はボクシング同様各重量別で戦って居ります。次はナギナタとアームガード(腕の半分位の棒)の舞です。これは古くはラマヤナ物語から来たとされてます。最後は剣の舞です。タイ女性の勇姿をご覧ください。

5番目はタイ各地の踊りとドラムをアレンジした踊りです。そしてバンブーダンス、竹の棒を鳴らして2本の棒が開いた瞬間に足だけを使った踊りです。タイミングが合わないと。
その次がフラッグダンスです。フェナーレはランウオンダンス(タイの盆踊り)です。お客様も一緒にどうぞ。

Rose Garden Riverside ⇒ http://www.rosegardenriverside.com/
住所:Km. 32, Pet Kasem Road, Sampran, Nakhon Pathom 73110
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