アユタヤの主要観光遺跡再開11月16日付

2011/11/16

アユタヤでは”Big Cleaning Day”を実施。アユタヤの一日でも早い復興を願い、市民及びバンコクなど様々な都市から訪れた外国人を含むボランティアによる町の大掃除が実施され、これにより世界文化遺産であるアユタヤ遺跡の観光が可能となりました。
観光可能な遺跡寺院の最新画像をご覧いただきます。


・ワット・ローカヤスター
(穏やかな表情に心も和む全長28mの寝釈迦像)


・ウィハーン・プラモンコンボピット
(タイ最大の巨大黄金仏像を祀り世界各国からの参拝客が集まる仏塔)



・ワット・プラシーサンペット
(夕闇に幻想的なスリランカ様式のチェディ3人の王が眠る王宮建物))



・ワット・ラチャブラナ
(王位継承争いに果てた王族の鎮魂を願った寺院)



・ワット・ヤイチャイモンコン
(ウートン王が建てた寺院。仏座像が囲む高さ72mの塔は圧巻)

※尚、日本人向け現地催行アユタヤ観光も間もなく再開される予定です。
現地催行ツアー再開に関する情報は「バンコク都内中心部の状況及び現地ツアー催行状況」にてご確認ください。