バンヤンツリー ホテルズ&リゾーツが “グローバル・ツーリズム・ビジネス・アワード”を受賞

2012/04/23

バンヤンツリー ホテルズ&リゾーツが “グローバル・ツーリズム・ビジネス・アワード”を受賞 。以下プレスリリースです。

「明日へのツーリズム賞」(Tourism for Tomorrow Award)
“グローバル・ツーリズム・ビジネス・アワード”を受賞

Tokyo, 20 Apr 2012 – 2012年4月17日、世界旅行ツーリズム協議会(World Travel & Tourism Council / 以下WTTC)が主催する第12回グローバルサミットにて「明日へのツーリズム賞(Tourism for Tomorrow Award)」の受賞式が行われ、バンヤンツリー ホテルズ&リゾーツが「グローバル・ツーリズム・ビジネス・アワード(Global Tourism Business Award)」のファイナリストの中から名誉ある賞を受けました。

WTTCは世界のツーリズム関連企業の主要100社の経営者で構成され、国連の世界観光機構(UNWTO)と連携しながら、ツーリズム関連業界の発展を支える活動を行っている民間団体です。 ツーリズム関連業界は約2億5千8百万人の雇用を支え、世界のGDP9%以上を占める世界最大の産業のひとつであるということを、各国政府をはじめ、より多くの人々に認識してもらうために、WTTCはツーリズムに関連するGDP統計の作成など様々な課題について積極的に情報を発信し、関係者への働きかけをおこなっています。

WTTCが毎年開催するグローバルサミットは、国際機関、各国政府、国内外の経済団体やメディア等、約1,000名が集う大規模な国際会議であり、規模の大きさや多様性、国際社会への影響力の高さから「観光分野のダボス会議」と称されています。 第12回グローバルサミットは4月16日~19日に、仙台及び東京で開催されました。

WTTCグローバルサミット期間中におこなわれる「明日へのツーリズム賞(Tourism for Tomorrow Award)」の受賞式は、持続可能な成長を支えるための旅行及びツーリズム産業の取り組みを支援するもので、デスティネーションの管理(Destination Stewardship Award)、自然環境保護(Conservation Award)、地域貢献(Community Benefit Award)、グローバルビジネス(Global Tourism Business Award)の4部門において持続可能なツーリズムの発展に貢献している組織・団体が表彰されます。 60ヵ国を超える国々から150社以上がエントリーされた中、バンヤンツリー ホテルズ&リゾーツは「グローバル・ツーリズム・ビジネス・アワード」部門において最終選考者3団体に選出されており、4月17日におこなわれたグローバルサミット・セレモニー内で見事、栄誉ある賞を受賞いたしました。

「グローバル・ツーリズム・ビジネス・アワード(Global Tourism Business Award)」は、様々な地域で500名以上の正社員を保有し、ツーリズム産業において、大規模なビジネスレベルで持続可能な取り組みをおこなっている企業に贈られるものです。 バンヤンツリー ホテルズ&リゾーツは、その世界中で展開している事業の中で、永きにわたる持続可能かつ産業に価値をもたらすたゆみない貢献や努力が高く評価されました。

世界有数の高級リゾート、ホテル、スパ経営会社として知られるバンヤンツリー ホテルズ&リゾーツでは、「環境対策の中で効率を高めること」、「自然遺産や生物学的多様性を保護すること」、「リゾートを展開する国や地域において、社会的にも経済的にも地元の方々の力になること」を、3つの柱として掲げ、世界中の自然や文化遺産を守るための活動を続けております。 この持続可能なツーリズム産業への確固たる貢献に加え、10年以上にわたり、アニュアルレポートをはじめ、プロジェクトや挑戦、成功例などを含めた持続可能なモニタリングや評価に関して企業を超えて浸透させてきました。 またバンヤンツリー ホテルズ&リゾーツは、2006年に全ホテルでふかひれの提供を禁止した世界で初のグローバル・ホスピタリティ・カンパニーのひとつでもあります。

今回の名誉ある受賞に対し、バンヤンツリー ホテルズ&リゾーツ 取締役副社長 椎名祥子は同社を代表し、次のように述べました。 「バンヤンツリー ホテルズ&リゾーツを代表し、このとても名誉ある賞をいただきましたこと、誠に光栄に思っております。 弊社が、プーケットにあるスズ鉱山の跡地、.毛の土地として誰も手を加えなかった場所を開発し始めてから今年で25周年をむかえます。 現在では30軒のホテル、78軒のギャラリー、60軒のスパと2つのゴルフコースを所有・運営するまでになりました。 バンヤンツリー・ライフスタイルを提供し、ビジネスを、環境保全・社会貢献に役立てるという会社理念をこれからも大切にし、近い将来日本にもバンヤンツリーを展開できればと願っています。 本日は、このような栄誉ある会を、日本で開催いただいたWTTC関係者の皆様に御礼を申し上げます。 また、素晴らしい賞をいただき、心より感謝申し上げます。 受賞の栄誉に恥じぬよう、さらに躍進して参ります。 本日は誠に有難うございました。」

今回の受賞を含め2012年4月20日現在、バンヤンツリー・グループは開業以来、名誉ある受賞が750以上に到達しております。

引用/参考:
1. World Travel & Tourism Council Official Website : http://www.wttc.org/
2. Tourism for Tomorrow : http://www.tourismfortomorrow.com/
3. Banyan Tree Hotels & Resorts : http://www.banyantree.com/
4. Banyan Tree Global Foundation : http://www.banyantreeglobalfoundation.com/

■バンヤンツリー ホテルズ&リゾーツについて
バンヤンツリー ホテルズ&リゾーツは、心身の調和の空間“五感の聖域”(Sanctuary for the Senses)を提供することを信条に、1994年ラグーナ・プーケットに初のバンヤンツリー・リゾートを誕生させ、アジアを中心に世界中にホテル、スパ、ゴルフコースを展開しています。 バンヤンツリー・リゾートは、各地域の文化、特徴をお客様にお楽しみいただくため、郷土の調度品、景観や建築様式をリゾートの随所に取り入れ、各地域独特の文化と融合したデザインをもとに構築されています。

■バンヤンツリー・ホールディングスについて
バンヤンツリーの事業展開は大きく7つの区分に分けられます : ホテルの投資、ホテルレジデンス販売、ホテル経営、スパ運営、ギャラリー運営、.動産販売、建築設計他 (デザインとプロジェクト管理、ゴルフコースの運営とその他の事業を含む) バンヤンツリー・グループの主な事業は、管理、開発、リゾートやホテルの所有です。これらは、数多くの受賞歴を誇る「バンヤンツリー」と「アンサナ」両ブランドを中心に展開しています。 バンヤンツリーは当グループの子会社であるラグーナリゾート&ホテルパブリックカンパニーリミテッドを通じて、タイで最大級の総合施設ラグーナ・プーケットを運営しています。 アジアン・スパの草分け的存在である「バンヤンツリー・スパ」は、バンヤンツリー・リゾートの中でも主要な事業の一つです。 その小売部門「バンヤンツリー・ギャラリー」が補完し、リゾート、ホテル、そしてスパ事業のブランドを相互に強化しています。 グループは、アジア文化の承継や社会貢献、環境保護などの社会的責任活動 (CSR)にも取り組んでいます。 現在、バンヤンツリー・グループは世界20ヵ国に30軒におよぶホテル&リゾート、60以上のスパ、70以上のギャラリーと2つのゴルフコースを展開し、1994年の創設以来750以上の名誉ある賞を受賞しています。

■問い合わせ先
バンヤンツリー ホテルズ&リゾーツ日本支社 Tel : 03-3548-0336