スワンナプーム国際空港補修工事8月2日終了予定

2012/07/04

<バンコクポスト記事より抜粋>
2012年7月4日
スワンナプーム国際空港の滑走路補修工事が1週間早く終了しそうだ。
タイ空港公社(AOT)は昨日、スワンナプームの二つの滑走路のうちの一つで6月11日からオーバーレイ補修が行われている東滑走路が、予定より1週間早い8月2日に使用可能となるだろうと話した。
AOTのアニルット社長は、作業の36.6%は終了しており、これは作業目標の32.4%前倒しであると語った。
補修作業は4,000m滑走路のうち1,620mで行われており、2段階に分けて実施されている。
アルニット社長によると、滑走路閉鎖によるフライト遅延は心配されるほどひどいものではなく、予定離着陸のわずか10~15分遅れで、最も長い遅延となる夜中のフライトでも20~30分の遅れ。
滑走路は、2066年9月にスワンナプーム国際空港が開港してから150万以上のフライトを提供しており、部分的な亀裂修復のため初めての大規模オーバーレイ補修工事が実施された。

■Bangkok Post原文はこちらから
http://www.bangkokpost.com/business/aviation/300876/airport-work-to-finish-one-week-early