スワンナプーム空港のセキュリティ・チェック配置変更

2012/07/19

<タイ・トラベル・ニュース記事より抜粋>
2012年7月18日
●1番目の写真
搭乗チェックイン後、「パスポート・コントロール」のエスカレーターで上の階に上がらねばならない。以前は、入管を通過し、それからセキュリティに進み、セキュリティ・チェックを受けていた。

●2番目の写真
手前にいる女性は、人々をスネーク・ライク・キュー(蛇のような一列並び)になるよう促している。人々に1~3までのいずれの列に並ぶかを指示するのが彼女だ。中央の列のみフルボディ・スキャナーがある。中に入り、両腕を挙げる。スキャナーを使用する乗客の選択は完全に無作為で、人種による選別はない。スキャナーに入った乗客は皆、もう一度「魔法の杖」でスキャンされていたので、まだ試用段階のようだ。
セキュリティ・チェックが終わると、エスカレーターで再び搭乗チェックインした階に下りる。

●3番目の写真
これが、新しく改装された入管エリアだ。これまでとの最大の違いは、天井が低くなり、エアコンが効きやすいこと。また、処理速度アップのため、スネーク・ライク・キュー(蛇のような一列並び)を取り入れている。ここでもまた、人々が一列になるよう係員が手助けしている。ピーク時に利用したが、皆、非常に速く進んでいた。もちろん、常にそうである保証はないが。
付随的だが、再入国許可が必要な場合は、毎日午前6時~深夜まで申請ができる。

■Thai Travel News原文(全文)はこちらから
http://www.thaitravelblogs.com/2012/07/new-secuity-arrangement-at-suvarnabhumi-airport/