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ドンムアン~スワンナプーム空港間を公共バスが運行

2012/08/01

<バンコクポスト記事より抜粋>
2012年7月30日
バンコク大量輸送公社(BMTA)は、ドンムアン~スワンナプームの両空港を移動する乗客に向けたバスルートの再調整を行う。

「さらに多くのLCC(格安航空会社)がドンムアンを拠点とすることを見越し、BMTAは2空港間の乗客数の増加に備える」と、BMTAバス運行部副部長ナラデ氏は述べた。現在、タラート・ランシットを終点とする555番バスが、ラマ9世入口で高速道路に入る前にヴィパワディランシット通りのドンムアン空港の前を通り過ぎてスワンナプームまで運行。

8月1日から、同バスはターミナル1のグランドフロアにある到着ホールで乗客を降ろすため、ドンムアン空港内に停車する。BMTAは接続便のためにドンムアン空港での下車を希望する乗客を支援するため、タイ空港公社(AoT)の同意を得ている。往路もまた、乗客はターミナル1でスワンナプーム空港行きのバスに乗車することができる。

BMTAは、毎日4:00~22:00までの間、約15台のバスを運行。所要時間は90分で、バスの待ち時間は15~30分、交通状況による。残念ながら、バスは大きな荷物を持った乗客専用には作られておらず、黄色い車体の普通のエアコンバスが運行する。30日以内に、バスを20台に増数する予定。

2空港間を移動する乗客へ代替手段は、タラート・ランシット~ドンムアン~ラームイントラ高速道路~スワンナプーム空港ルートを定期運航する554番バスの利用だ。しかしながら、AoTは、554番、555番のいずれもスワンナプーム空港の到着ホールでの直接乗車は認めていない。
ドンムアン空港行きの上記2台のバス乗車を希望する場合は、ターミナルからバスステーションまで約20分かかるエアポートシャトルバスを利用しなければならない。シャトルバスの待ち時間は10分。

スワンナプーム空港からドンムアン空港まで公共バスを使った場合の所要時間は、全体で約2時間となる。

AoTによると、乗客は1階のゲート8から6:00~18:00に運行している公営バンに乗るという別の手段もある。ただし、バンはドンムアン空港内には入らず、反対側のバス停で止まるのみ。

■Bangkok Post 原文はこちらから
http://www.bangkokpost.com/travel/travel-update/304970/bus-service-between-don-mueang-and-suvarnabhumi-launched

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