タイの国立公園入場料が一部値上げ(2012年10月1日~)

2012/08/21

<バンコクポスト記事より抜粋>
2012年8月21日:
公園管理費の上昇により、人気の高いタイの国立公園の入場料が(タイ人は1.5倍に)値上げされると、国立公園局野生生物保護課が昨日発表した。
「新料金は“グレードA”の29の国立公園に適用、10月1日から施行される」と、国立公園事務局のウィッタヤー局長は述べた。

新料金体制では、タイ人の大人が40バーツから100バーツとなり、子どもは20バーツから50バーツに値上げされる。
外国人の入場料は、大人が400バーツから500バーツ、子どもが200バーツから300バーツに上がる。

ドイ・インタノン(チェンマイ)、カオ・ヤイ(ナコーンラーチャシーマー)、サイ・ヨーク(カンチャナブリー)、ケーン・クラチャン(ペッチャブリー)、コ・チャーン(トラート)、プー・クラドゥン(ルーイ)、シミラン(パンガー)など、北部8か所、東北部4か所、東部3か所、西部4か所、南部10か所が新しい料金体制となる。
「その他の116の国立公園の入場料は変わらない」とウィッタヤー氏は付け加えた。

「公園管理、汚染水処理、森林保護、観光施設のメンテナンスなどの予算が不十分なため、当局は入場料値上げに踏み切らざるを得なかった」と同氏は話した。同局の毎年の公園管理予算は、1公園につき1千万バーツ。
入場料の値上げは、訪問者数に影響しないだろうと同氏。毎年、およそ1千万人がタイ全土の国立公園を訪れる。
「我が国の国立公園入場料は、アメリカやヨーロッパ、カンボジアなど他国と比べて非常に安い」とウィッタヤー氏。新しい料金体制は、年間約4~5億バーツの追加歳入を生むだろうと、同氏は見積もる。

■Bangkok Post原文はこちらから
http://www.bangkokpost.com/news/local/308562/park-entrance-fees-jump-150

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