ナコーンシータマラートの寺院が世界遺産暫定リストに

2012/09/25

<ザ・ネーション記事より抜粋>
2012年9月21日:
311年までさかのぼるナコーンシータマラート県の仏教寺院、ワット・プラマハタート・ウォラマハー・ウィハーンが、世界遺産として推薦され、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)の認定を待っていると、昨日(9月20日)タイ芸術局は述べた。
2014年または2015年までにユネスコ世界遺産委員会の年次総会で寺院が認められるよう2月1日までに推薦関連書類を完成させなければならない、と同局ソムスダー事務局長は話した。
記録によると、本堂と仏塔は仏舎利を納めるために311年に建立された。主仏塔は550年、スリヴィジャヤ帝国時代に建立されたもの。寺院と数ある建築物は1936年に史跡として登録された。
ソムスダー局長は、寺院は世界遺産として認められる10項目の登録基準のうち、創造性に基づいた傑作、文化的または文明的価値を示す普遍的価値、宗教に関連した遺産の3項目を満たしている、と述べた。

■The Nation記事原文はこちらから
http://www.nationmultimedia.com/national/Temple-up-for-World-Heritage-30190842.html

タイのユネスコ世界遺産と暫定リスト
http://whc.unesco.org/en/statesparties/th

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