ドンムアン空港、スムーズに全システムが始動

2012/10/02

<バンコクポスト記事より抜粋>
2012年10月2日:
度重なる改装と昨年の洪水でクローズした後、再オープンしたドンムアン空港の航空交通と航空会社のオペレーションはスムーズだったようだ。昨日、総数281の国内線・国際線フライトが同空港を使用し、関係者は将来的には一日350~370便になると見込む。

洪水の後、ほとんどの国内線がスワンナプーム空港に移ってから、タイ空港公社(AOT)はバンコクのハブ空港の混雑緩和のためドンムアン空港へ戻る地域航空会社を誘致すべく優遇措置を取った。地域大手の格安航空会社であるエアアジアが、移転に同意した最大規模の航空会社だ。

AOTのアニルット社長は乗客数は増えると予想しており、さらに900万人の乗客に対応するためターミナル2の改装の加速化を促している。ターミナル1は年間1,600万人の乗客に対応可能。ターミナル2は来年にはサービス開始予定で、AOTは現在の5社からさらに多くの航空会社をドンムアン空港に誘い込もうと尽力している。

タイ・エアアジア(TAA)のCEOタッサポン氏は、サービスはイミグレーションの列を含めて非常に効率的だったと話した。待ち時間はスワンナプーム空港より短かった。荷物のX線検査は、乗客ひとりにつき10~15分かかるスワンナプーム空港に比べ、わずか2分。「小さな問題は、ターミナルやウィパワディーランシット通りでの方向指示標識の不十分さなどの改善が必要なこと」と同氏は述べた。
AOTは増加する中国からの観光客を支援するため、中国語の標識をさらに増やす予定。

ドンムアン空港再開初日、モデルが帽子を乗客にプレゼント。午前4~7時、エアアジアの約2,000人の乗客がチェックインしたが、誤ってスワンナプーム空港へ行った乗客も5人いた。

■Bangkok Post記事原文はこちらから
http://www.bangkokpost.com/business/aviation/315028/all-systems-go-on-don-mueang-first-day

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